井川遥、年齢を重ねるほど深みを増す美しさ…40代美人女優ランキングで1位に 注目の記事をピックアップ

#バース・デイ劇場版 余命1年のシングルマザー ~天才相撲少年への遺言~#井川遥#奴隷の島

「Cinema at Sea 2026 ― 特集上映『Homecoming』」

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2025年最新版の年代別美人女優ランキングでは、今田美桜、佐々木希、井川遥が各世代の1位に。沖縄を舞台に世界のウチナーンチュ映画が集結する「Cinema at Sea 2026」では、“Homecoming”をテーマにした注目作が明らかになった。さらに、第6回を迎えるTBSドキュメンタリー映画祭では、生きることに真正面から向き合う7作品の予告編が公開。美、ルーツ、人生——それぞれ異なる切り口から、いまを映す話題作が並んだ。

世代を代表する“美”の現在地 今田美桜・佐々木希・井川遥が年代別1位に

「タレントパワーランキング」による2025年最新版の年代別美人女優ランキングが発表された。テレビやCMで活躍する女優たちを対象に、独自データをもとに選出された本ランキングでは、20代・30代・40代それぞれの世代を代表する顔ぶれが明らかになっている。

20代部門では、今田美桜が1位を獲得。NHK連続テレビ小説『あんぱん』でヒロインを務めるほか、ドラマやCMへの出演が相次ぎ、勢いは群を抜く。ルックスはもちろん、確かな演技力も高く評価されており、2位には中条あやみ、3位には佐々木舞香(=LOVE)が続いた。

30代部門で1位に輝いたのは佐々木希。映画『佐藤さんと佐藤さん』への出演に加え、NHKのニュース解説番組でレギュラーを務めるなど、女優業にとどまらない幅広い活躍を見せている。2位は北川景子、3位は新木優子がランクインした。

40代部門では井川遥が1位を獲得。映画『平場の月』で静かな存在感を放ち、年齢を重ねるほどに深みを増す美しさが支持を集めた。2位は香里奈、3位は深田恭子。各世代で輝きを放つ女優たちの現在地が浮き彫りとなった。 

・井川遥、40代でこの美しさ美人女優ランキング1位に納得の声

現代の奴隷制度から“里帰り”の物語まで 「Cinema at Sea 2026」注目作

世界のウチナーンチュや日系移民が制作した映画を特集上映する「Cinema at Sea 2026 ― 特集上映『Homecoming』」が、2026220日から28日まで沖縄・那覇市を中心に開催される。沖縄ハワイ移民125周年を記念した「ハワイ特集」や、沖縄に関連する注目作を集めた「オキナワパノラマ」など、多彩なプログラムを通して、世界に広がる日系人の里帰りを描く。

『奴隷の島(英題:Slave Island)』
『奴隷の島(英題:Slave Island)』

オープニング作品は、インドネシア・スンバ島に残る現代の奴隷制度に迫ったドキュメンタリー『奴隷の島(Slave Island)』。アジア・プレミア上映となる本作は、奴隷解放を目指す活動家の闘いを通じ、人身搾取の現実を浮き彫りにする。クロージング作品には、パプアニューギニア初のアカデミー賞国際長編映画賞公式出品作『ブカおじさんの話(PAPA BUKA)』を上映。第2次世界大戦下で語られなかった歴史を辿る旅が描かれる。

さらに、尚玄主演の日米インドネシア合作映画『LONE SAMURAI』が日本初公開。特集テーマ「Homecoming」を象徴する温かなメインビジュアルも解禁され、映画を通じた国際文化交流の場として注目を集めている。

8歳の少女はなぜ奴隷にされたのか——映画『奴隷の島』が暴く、いまも終わらない現実

余命宣告、難病、事故からの再生 TBSドキュメンタリー映画祭で描かれる人生

TBSテレビおよびJNN系列局の記者・ディレクターたちが現場で掴んだ事実をもとに制作されたドキュメンタリーの情熱が結集する「TBSドキュメンタリー映画祭」が開催される。2021年のスタート以来、年々観客動員と注目度を高め、2026年で第6回を迎える本映画祭では、上映後に劇場公開へと進んだ作品も20本以上にのぼる。

今年は「カルチャー」「ライフ」「ソーシャル」の3つのセレクションから、珠玉の16作品を上映。その中から「ライフ・セレクション」に選ばれた7作品の予告編が公開された。俳優・奈緒が戦後アメリカへ渡った戦争花嫁たちの人生を辿る『War Bride2 奈緒と4人の戦争花嫁』や、余命1年と宣告されたシングルマザーと天才相撲少年の5年間を追った『バース・デイ劇場版 余命1年のシングルマザー ~天才相撲少年への遺言~』が胸を打つ。

そのほか、難病と向き合うテレビマンの記録『やまない症動』、デフサッカー日本代表の挑戦を描く作品、事故や障害を抱えながらも生きる人々の姿に迫るドキュメンタリーなど、多様な人生と価値観を映し出すラインナップが揃った。見る者に“生きる”ことの意味を問いかける映画祭となっている。 

・余命1年のシングルマザー、涙ながらに息子へ伝えた言葉とは母と天才相撲少年5年間に密着