相武紗季主演のラブストーリーで、脳科学者・茂木健一郎が映画デビュー

『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』より
(C) 2010「恋も仕事も腹八分目」フィルムパートナーズ
『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』より
(C) 2010「恋も仕事も腹八分目」フィルムパートナーズ

相武紗季、眞木大輔、塚本高史がトリプル主演する、切なくも温かいラブストーリー『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』が、9月に公開されると発表された。

不慮の事故で亡くなってしまったイタリア料理のシェフと幼なじみの女性との絆を主軸にした作品で、2008ジュノンスーパーボーイグランプリの市川知宏、市川亀治郎、北大路欣也が脇を固める。また、元宝塚のトップスター真琴つばさと、脳科学者の茂木健一郎が、本作で映画デビュー!

料理も見どころのひとつ。マドンナのプライベートシェフでマクロビオティック・コーチの西邨マユミが監修を務めていて、相武は、「ときめきや悲しさを感じながら、美味しい料理と一緒に楽しんで」とコメント。

眞木は「いい音楽、いい料理は人を幸せに、笑顔にできるというところに共感を覚えます。見た方に、満腹になっていただけたら最高です。ボナペティ(どうぞ召し上がれ)!」、塚本は「イタリアンシェフ役ということで、CDでイタリア語を勉強しました。いつもは『料理なんか男のするもんじゃない』と言っていますが、包丁の持ち方や千切りの仕方はちゃんと練習しました」と、それぞれコメントを寄せた。

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