永瀬廉、髙橋海人との強い絆を感じる熱いメッセージ! 『鬼の花嫁』公開前夜祭舞台挨拶レポート

#King & Prince#永瀬廉#髙橋海人#鬼の花嫁

(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会
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「見つけた、俺の花嫁―」鬼の一族の次期当主・玲夜(永瀬廉)に突然花嫁として見出された柚子(吉川愛)。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく……。究極のラブストーリーとして話題の『鬼の花嫁』、その公開前夜祭舞台挨拶が2026年3月26日に行われた。

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「見つけた、俺の相棒」

当日はW主演を務めた永瀬廉、吉川愛をはじめ、伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、池田千尋監督が登壇。

豪華キャスト陣の登場を待つ中、キャスト陣が白い花吹雪が舞う会場を客席後方から華々しく登場し、多くのファンから大きな歓声が上がった。

W主演を務めた、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜役の永瀬は「みなさん、雨は降っていましたか?足元の悪い中、ご来場ありがとうございます」、玲夜と運命の出会いを果たす女子大生・東雲柚子役の吉川は「本日は短い間となりますがよろしくお願いします」と挨拶。

続いて、妖狐のあやかし・狐月瑶太役の伊藤健太郎は「短い時間ですが、最後まで楽しんでいっていただければと思います」、瑶太の花嫁の東雲花梨役の片岡凜は「本日はお越しくださりありがとうございます。最後まで楽しんでいってください」とコメント。

玲夜の忠実な秘書・荒鬼高道役の兵頭功海は「花粉症なのか鼻声なんですけど、映画の魅力をしっかり伝えられるようにがんばります」と笑いを誘うと、玲夜の元婚約者・鬼山桜子役の白本彩奈が「ぜひ『鬼の花嫁』を楽しんでいただければと思います。本日はどうぞよろしく“鬼”がいします!」とタイトルの鬼にかけて挨拶して会場を盛り上げると、永瀬は「さっそくやられた!」と悔しそう。

そして、柚子の親友で、猫又のあやかし・東吉に選ばれた花嫁・透子役の田辺桃子は「今日はこんな豪華なゲストのみなさんと一緒に楽しめたらいいなと思います。よろしくお願いいたします」、猫又のあやかし・猫田東吉役の谷原七音は「今回映画に出演させていただくのが初めてで、こういった舞台挨拶も初めてで緊張しているのですが、それ以上にみなさんにお会いできてとても嬉しいです」、池田千尋監督は「本日はよろしく“鬼”がいします!」とすかさず鬼にかけたコメントを残し、「想うはあなた一人」という花言葉の白い彼岸花があしらわれた華やかなステージでイベントがスタートした。

劇場公開を明日に控えて永瀬は「(公開の)前日が一番緊張します。明日からどれくらいの方々に見ていただけるのか未知なので、楽しみでもあり、今が一番“鬼”緊張しています。明日からも『鬼の花嫁』を盛り上げていきたいです」と鬼にかけて心境を明かし、吉川も「撮影がとても前というわけではないので、あっという間に公開する感覚です。上映後のみなさんが楽しかったと拍手してくださったので、私の肩の荷も下りました。とても嬉しいです」と声を弾ませた。

イベントには、撮影以来の“チーム鬼花”が大集結。現場を引っ張ってきたW主演の永瀬と吉川との撮影現場での様子を聞かれると、鬼、妖狐、猫又のあやかしを演じた「あやかしチーム」が、まずは永瀬についてコメント。伊藤は「僕はKing & Princeファンなんです。撮影の合間に(永瀬さんが)踊ってる姿を見てあの曲の練習をしているのかな?と思ったりして。ファンとしては贅沢な時間を過ごさせていただきました」と、永瀬が撮影の合間に自身の楽曲のダンス練習をしていたことを明かした。

これに永瀬は「こちらは鬼をやっているのに『Theater』が好きとか言ってくるのでKing & Princeに戻らされました(笑)」と照れ笑い。兵頭は「僕は普段緊張しないのに、永瀬くんが演じる玲夜の前ではすごく緊張していました。後から、これは永瀬くんのオーラが周りを引き締める力になっているからだったと思って。スターだな!と思いました」と、座長としての永瀬へのリスペクトの気持ちを吐露。撮影の休憩中に「お疲れ」と肩を叩かれた際には「キュンとしました」といい、伊藤からは「(そんな労い)俺にはなかった(笑)」とクレームが入る一幕も。

運命に導かれて出会ったあやかしと人間の究極のラブストーリーを描いた本作。本作の最大のテーマである「運命」、そして玲夜の名セリフ「見つけた、俺の花嫁――」にちなみ、「見つけた、俺の/私の〇〇」を答えるコーナー。

永瀬は「見つけた、俺の相棒」と書き、「相棒…(髙橋)海人のことです」と告白。

「高校の時に出会って早10年以上。出会った当初は喧嘩もして青春っぽいことを経験しつつ今に至ります。この先の僕の芸能生活に欠かせない相棒を見つけられました。こうして今ここに立てているのもKing & Princeの海人のおかげ。これは運命でしかないです」と断言。

「これから先もいろいろなことを乗り越えていく相棒だと思うので、一緒に乗り越えていきましょう!」と運命の相棒へ呼び掛けると、会場は温かい拍手で包まれた。

『鬼の花嫁』は現在公開中。

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