杉咲花と萩原利久がバディ演じる『朽ちないサクラ』がNetflixランキング入りで話題 注目の記事をピックアップ!

#SAKAMOTO DAYS#朽ちないサクラ#深夜食堂

『朽ちないサクラ』
Netflix TOP10(日本/映画)第9 位『朽ちないサクラ』
『朽ちないサクラ』
『SAKAMOTO DAYS』
『深夜食堂』

映画好きが集うエンタメサイト[ムビコレ]の人気記事をピックアップして紹介!

Netflixランキング入りを果たした杉咲花主演のサスペンス『朽ちないサクラ』、目黒蓮が最強の殺し屋に挑む実写映画『SAKAMOTO DAYS』の最新カット解禁、さらに小林薫主演の人気ドラマ『深夜食堂』が7年ぶりに再始動と、話題作の続報や注目作の新情報が読者の関心を集めた。映画・ドラマそれぞれで期待が高まる3本を振り返る。

『朽ちないサクラ』Netflixでランクイン 杉咲花が挑む“正義”の真相

Netflixで配信中の作品から、日本の週間TOP10(映画)第9位にランクインした『朽ちないサクラ』をピックアップ。本作は、『帰ってきた あぶない刑事』の原廣利監督が手がけ、杉咲花を主演に迎えて警察組織の闇に迫る異色のサスペンスだ。

物語は、愛知県平井市で発生した女子大生殺害事件から始まる。被害届の受理が遅れていたことや、その間に警察職員が慰安旅行に出ていたことが報じられ、世間の批判が高まる中、県警広報広聴課の森口泉(杉咲花)は、その記事を書いたのが親友の記者ではないかと疑う。しかし、その親友が変死体で発見されたことをきっかけに、泉は自ら真相を追い始める。

原作は『孤狼の血』シリーズで知られる柚月裕子による警察小説。“刑事ではない”広報職員が主人公というユニークな設定で、限られた情報を頼りに事件の核心へ迫る展開が緊張感を生む。杉咲の繊細な演技に加え、共演の萩原利久、そして安田顕や藤田朋子ら実力派キャストの熱演も見どころ。桜の美しさと対比するように描かれる重厚なテーマが、「正義とは何か」を問いかける。

・杉咲花主演の警察サスペンス『朽ちないサクラ』がNetflix TOP10入り!

 

目黒蓮、最強殺し屋の二面性を体現!『SAKAMOTO DAYS』場面写真一挙解禁

SAKAMOTO DAYSより、目黒蓮演じる主人公・坂本太郎の迫力あるアクションから、家族との穏やかな日常までを切り取った場面写真が一挙公開された。原作は、集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の大ヒットコミックで、累計発行部数1500万部を突破する人気作だ。

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

かつて“最強の殺し屋”として恐れられた坂本は、恋をきっかけに引退し、結婚・出産を経て「坂本商店」を営む普通の男に。しかし、次々と迫る刺客から家族を守るため、再び戦いに身を投じる。【日常×非日常】が交錯するアクションストーリーが展開される。

主演の目黒蓮は、ふくよかな体型で包容力あふれる坂本と、戦闘時に本来の姿へと変貌する“最強の殺し屋”という二面性を体現。キレのあるアクションで新境地を見せる。共演には、相棒・シン役の高橋文哉、妻・葵役の上戸彩をはじめ、実力派キャストが集結した。

監督は『銀魂』シリーズなどで知られる福田雄一。今回公開された25点の場面写真では、激しいバトルシーンはもちろん、ポテトチップスを頬張る坂本や家族団らんの様子など、ユーモアと温かさに満ちた一面も映し出されている。再現度の高さに対する期待が高まる中、超本格アクションエンターテインメントの全貌に注目が集まっている。

・目黒蓮、寝転びポテチから一転して殺気全開へ 『SAKAMOTO DAYS』の振り幅がエグい!

小林薫主演『深夜食堂』7年ぶり復活へ 世界的人気シリーズが2026年秋に再始動

深夜食堂の新シリーズが、前作から7年ぶりに始動することが決定した。初のドラマ化から17年、主演の小林薫をはじめとするスタッフ・キャストが再集結し、2026年秋の放送に向けて撮影が進められている。

(C)安倍夜郎「深夜食堂」/小学館ビッグコミックオリジナル(C)安倍夜郎・小学館/「深夜食堂 6」製作委員会
(C)安倍夜郎「深夜食堂」/小学館ビッグコミックオリジナル(C)安倍夜郎・小学館/「深夜食堂 6」製作委員会

原作は、安倍夜郎による同名コミック。2009年のドラマ化以降、深夜帯ながら国内外で高い評価を獲得し、シリーズ化。2016年からはNetflixオリジナルとして展開され、世界190カ国で配信されるなど、日本発のドラマとして世界的な人気を誇ってきた。さらに映画化や海外リメイクも行われ、多くのファンを魅了している。

物語の舞台は、夜12時から朝7時まで営業する小さな食堂「めしや」。訪れる客の数だけ存在する人生模様と、それぞれの思い出に寄り添う料理が静かに描かれる。

小林は「レギュラー陣も少しだけ歳を取りましたが、再開できることが何より嬉しい」とコメント。コロナ禍を経て再び暖簾を掲げる“深夜食堂”に、変わらぬ温もりと新たな物語への期待が高まっている。

・小林薫『深夜食堂』再開に喜び「ご来店をお待ちしています」7年ぶり新シリーズ決定

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