懐かしい顔から新鮮な顔まで、『男はつらいよ』最新作の追加出演者発表!

#男はつらいよ50 おかえり、寅さん

(C) 2019松竹株株式会社
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第1作の公開から50周年を迎える2019年に、シリーズ50作目となる『男はつらいよ50 おかえり、寅さん』(仮題)が公開となる。この度、新たな13名の出演者が発表となった。

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1997年公開の第49作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、22年ぶりの新作は、車寅次郎の甥である満男(吉岡秀隆)の妻の七回忌の法要から始まる。柴又の帝釈天の参道に昔あった「くるまや」の店舗は新しくカフェに生まれ変わっていた。半世紀の歳月が流れ、満男は、長い間サラリーマンをしていたが、その合間に書いた小説が認められ小説家になっていた。そんなある日、満男の最新作のサイン会が開催されるが、その列に並ぶ客の中に初恋の人、1度は結婚の約束までした女性、及川泉(後藤久美子)の姿を見て呆然となる。

これまで、吉岡のほかに倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆、後藤久美子、夏木マリ、浅丘ルリ子などの出演が発表されていたが、新たに山田組に初参加となる池脇千鶴、桜田ひよりら13名の豪華出演者の名前が解禁となった。

小説家となった諏訪満男の編集担当・高野節子役に池脇千鶴。満男の娘・諏訪ユリ役には、桜田ひより。シリーズでお馴染みの、朝日印刷タコ社長の娘・朱美役に美保純、柴又帝釈天題経寺の寺男・源公役に佐藤蛾次郎、新しくカフェになったくるまやの店長・三平役に北山雅康、これまでのシリーズでさまざまな役を演じていた笹野高史が新たな御前様として、そして、第37〜41作でエキストラとして参加していた出川哲朗も出版社の社員・山中役として出演している。

山田組初参加で、節子が勤める出版社の編集長・飯田役にカンニング竹山、書店の客に濱田マリ、ケアセンターの職員に林家たま平と多才な面々が勢ぞろいした。山田組常連となっている、橋爪功がイズミ・ブルーナの父親・及川一男役、小林稔侍が満男の義理の父親・窪田役で、立川志らくが劇中でも噺家として出演している。

『男はつらいよ50 おかえり、寅さん』(仮題)は2019年12月27日より公開となる。