無名のおじさんの“お詫び”が超有名人の笑顔より大勝ちすることも! 動画広告を成功させるための秘策とは?

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おじさん

YouTubeをビジネス活用! どうしたら我が社の動画が注目される?

【動画をビジネス活用する方法とは?】動画の黎明期である2010年からYouTubeに参入し、現在の登録者数176万人、視聴回数20億回超となった映画サイト[ムビコレ]のYouTubeチャンネル。予告編やインタビュー動画のほか、企業CMも数多く掲載している。YouTube動画を12年以上に渡って見続けてきたムビコレが、YouTubeをPRツールとして活用する方法についてご紹介します。

ハリウッドメジャーの穴を埋めるNetflix、Amazon、Apple アカデミー賞でも存在感増す

YouTubeを広告ツールとして用いる企業も多いが、広告出稿する以外に、自前でチャンネルを持ち広告動画をアップしていくという手法がある。今日はその運用方法について紹介したい。

チャンネルを持ち自前の広告動画をアップしていくだけなら出費はゼロで、大変リーズナブルな手法だ。そしてYouTubeは、完成度の高い動画だから注目される!というものでもない。映像が秀逸なわけでもない、有名人が出ているわけでもない、でも興味深いコンテンツであるなら可能性が広がる。知恵と工夫が必要だが、興味深いコンテンツ──ここでは「良いコンテンツ」としておこう──であることがマストだ。

では、良いコンテンツとは何か? 実はこの質問に答えるのは非常に難しいのだが、それは映像の美しさを指す場合もあれば、ストーリー展開の見事さを指す場合もある。完成度はイマイチながらもアイデアが面白い動画も良いコンテンツと言える。要するに、キラリと光る何かがある動画であることが重要だ。

だから、資金力のある企業は有名人が出るCM動画を作る。有名人は、存在自体がキラリと光っているから有名人なので、その人間が出演する動画は、それだけでキラリと光る何かがあるのだ。だが、超有名俳優が出る動画より、ほぼ無名のおじさんたちだけしか出演しない動画の方が視聴回数も「いいね」の数も段違いに多かった!なんてことを、ムビコレ編集部員は何度も目の当たりにしている。しかも頻繁に。そして、それが既成メディアとは違うYouTubeの面白いところでもあるのだ。

そんな面白さに魅せられて、今日もムビコレ編集部スタッフは、送られてきたPR動画を精査し動画を見つめ続ける。
(有名人よりも注目されたおじさん動画が何なのか? 我が社にもそのアイデアを取り入れたい!というビジネスマンは、ぜひ下記のオンライン相談会にご参加ください!)

【ムビコレYouTubeチャンネル】
YouTube黎明期から動画コンテンツを掲載し続ける映画サイト MOVIE Collection[ムビコレ]のYouTubeチャンネル。
YouTubeや動画に対して世間が冷ややかだった12年以上前には、あちこちに頭を下げて動画取材させてもらい、平身低頭で予告編を貸してもらい、徐々に理解を広げていったYouTubeのパイオニアとも言うべき存在。
予告編、イベント・インタビュー動画に加えて企業CMも数多く掲載。個性的なチャンネルが跋扈するYouTube内で「個性がないのが個性」ということで多様性に満ちたコンテンツを取りそろえる「YouTube界の百貨店」を自負しています。YouTube内でいかに動画を目立たせるかの研究にも余念がなく、企業のコンサルタントとしても活動中。       

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