草なぎ剛『ミッドナイトスワン』に続く愛の物語──育んだ友情を引き裂いた事件の記憶

#CULEN#サバカン SABAKAN#ミッドナイトスワン#原田琥之佑#尾野真千子#斉藤由貴#番家一路#竹原ピストル#草なぎ剛#青春映画

サバカン
(C)2022 SABAKAN Film Partners

『サバカン SABAKAN』本予告映像公開

『ミッドナイトスワン』を手掛けたCULENの新作映画『サバカン SABAKAN』が8月19日に公開される。このたび、本ビジュアルと本予告編が公開された。

・草なぎ剛、『ミッドナイトスワン』に続く愛の物語に出演『サバカン SABAKAN』22年8月公開

 

冒頭に掲げた本ビジュアルは、本編に登場する「子ども時代の友だちとの思い出」である「サバの味噌煮の缶詰」がモチーフ。上の缶詰では「80年代の子ども時代(番家一路)」を、下の缶詰では「大人になった今」の主人公・久田 (草彅剛)が子ども時代を懐かしむように見上げる構図になっている。

80年代の缶詰では、主人公の久田(番家)と友だちの竹本(原田琥之佑)が自転車に乗り、母ちゃん(尾野真千子)は小言を言いながら追いかけ、父ちゃん(竹原ピストル)はノリで追いかける。「缶詰から思い出が飛び出してくる“あの頃”に誘われるような」楽しさが漂うビジュアルとなっている。

また、本予告編は、ORANGE RANGEの大ヒット曲「キズナ」をANCHORが編曲、さらに、りりあ。の涙腺を刺激するピュアな歌声で盛り上がる主題歌に乗せて、空と海に囲まれた長崎の美しいロケーションと煌めく夏を映し出す。

見る者を懐かしく包み込み、“すべての人の子ども時代”の記憶を呼び覚ます胸を熱くする1本だ(https://youtu.be/JSWrMqzOk6E)。

80年代長崎が舞台の青春映画

本作品の舞台は、86年の長崎。夫婦喧嘩は多いが愛情深い両親と弟と暮らす久田は、斉藤由貴とキン消しが大好きな小学5年生。そんな久田は、家が貧しくクラスメートから避けられている竹本と、ひょんなことから“イルカを見るため”にブーメラン島を目指すことに。海で溺れかけ、ヤンキーに絡まれ、散々な目に合うが、この冒険をきっかけに2人の友情が深まる中、別れを予感させる悲しい事件が起こっ てしまう……。

『サバカン SABAKAN』は、8月19日に公開される。

・草なぎ剛の関連記事を一気に読む!

INTERVIEW