安井謙太郎が“同志”と激突!7ORDERによる主題歌とともに『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』本予告解禁

#安井謙太郎#7ORDER#藤田玲#長田光平#超宇宙刑事ギャバン インフィニティ

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「救いたい」「討つべき」TVシリーズ後日談で二つの正義がせめぎ合う

2026年2月15日から7月19日まで、テレビ朝日系列で放送されていた『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の最新作、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』。今回、本予告、本ポスタービジュアルが解禁された。

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本作は、多元宇宙(コスモレイヤー)の平和を守る宇宙刑事ギャバンたちが、次元を超えて悪と戦いを描いたTVシリーズの後日譚。次元を超えて暗躍していたテロリスト、デス・ギャバン=御蔭哲真(演・藤田玲)が姿を消し、ギャバン・インフィニティ=弩城怜慈(演・長田光平)は、デス・ギャバンの行方とその動機を捜査するため、ビスカトニック星団へと向かう……。

本作では、最終話にて激闘の中で哲真の感情を預かろうとした怜慈が、その後何をしていたのか。なぜ怜慈のギャバリオントリガーは宇宙を漂っていたのか。そして、デス・ギャバンが闇へと堕ちるキッカケとなった<ビスカトニック星団事件>の真相が、ついに明かされる。

そして今回、本予告、本ポスタービジュアルが解禁された。解禁された1分にわたる予告では、本作の全貌が続々と明らかになっている。

「運命が燃えた日」というナレーションと怜慈の「御蔭哲真が見た未来を、俺も見に行く」というセリフから始まり、御蔭哲真が闇へと堕ちるキッカケとなった<ビスカトニック星団事件>の真相を描いていくことが示唆される。怜慈を待ち受けていたのは、反政府組織<サバイバーズ>のニトクリス(演:えなこ)、ランディ(演:長妻怜央)、カーター(演:辻凌志朗)の3人。

彼らは10年前に起った「ビスカトニック星団事件」の生き残りだという。予告後半では、「討つべきはデス・ギャバン」と言い切る駆無と、「御蔭哲真を救いたい」と願う怜慈が、それぞれの信じる正義をぶつけ合うことを予感させる場面が展開。さらにデス・ギャバンを前に、ギャバン・インフィニティとギャバン・エタニティが共闘する瞬間も描かれている。ラストには、ギャバン・エタニティに蒸着するのが、殉職したはずの我藤泰斗(演:藤本隆宏)であることも判明するなど、見どころ満載。

ギャバンインフィニティ ポスター

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またポスタービジュアルでは、ギャバン・インフィニティ=弩城怜慈とギャバン・ライヤ=風波駆無(演:安井謙太郎)が逆方向を向くようにデザインされ、画面をくっきりと二分。タイトルどおり「インフィニティVSライヤ」を印象づけるビジュアルとなっている。さらに周りにはゲストキャストのサバイバーズの3名や、ギャバン・エタニティ=我藤泰斗、デス・ギャバン=御蔭哲真、哀哭院刹那(演:赤羽流河)、祝喜輝(演:角心菜)の姿もあり、TVシリーズのその後を描くにふさわしいビジュアルに仕上がっている。

さらに、駆無役の安井が所属するボーイズグループ・7ORDERが本作のために書き下ろした主題歌「Feeling your Dream」が本予告を一層盛り上げている。果たしてどんな物語になるのか?

Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』は2026年12月11日より期間限定上映。2027年6月9日にはBlu-ray&DVDが発売される。

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