庄司浩平、悲鳴と拍手のサプライズ発表! 『40までにしたい10のこと』映画化決定、風間俊介と喜びの自撮り動画

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庄司浩平×風間俊介
庄司浩平×風間俊介
庄司浩平×風間俊介

風間俊介×庄司浩平、恋人になった2人の“その先”

枯れたアラフォー上司とイケメンアラサー部下の年の差オフィスラブが、ついに映画化される。2025年7月に放送され、毎話SNSでトレンド入りしたドラマ『40までにしたい10のこと』が、『劇場版 40までにしたい10のこと』として2027年1月22日より全国公開されることが決定した。あわせて、キャストコメントとメインビジュアルも解禁された。

・庄司浩平インタビュー「枠からはみ出すことにワクワクしちゃうタイプ」

映画化は9月19日に開催されたファンミーティングでサプライズ発表された。イベントは「ワンチーム感謝祭でやりたい10のこと」と題して行われ、風間俊介と庄司浩平がお互いの役を交換して即興演技を披露したほか、マニアックイズやクッキング企画など盛りだくさんの内容となった。ドラマから続投のワタナベケイスケ、平井亜門、高山璃子が会場に駆け付け、平子祐希(アルコ&ピース)は映像で登場。終盤に映画化が発表されると、会場のファンからは大きな悲鳴と拍手が沸き起こり、祝福と歓喜の熱気に包まれた。

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庄司浩平×風間俊介

原作は、わずか3巻で累計発行部数130万部を突破し、BLアワード2024総合コミック部門で1位に輝いたマミタの同名コミックである。主人公は、人生の節目に焦りを感じて“40までにしたい10のことリスト”を作った40歳目前の上司・十条雀。そのリストをイケメンの部下・田中慶司に偶然見られたことから物語が動き出す。ドラマ版に続き、風間が雀を、庄司が雀をまっすぐに想う慶司を演じる。ほかに、平子、平井、高山、ワタナベ、横山由依、宮澤佐江、三石琴乃(声の出演)らドラマ版の面々も続投する。監督は『初恋、ざらり』『鬼の花嫁』の池田千尋、脚本は『40までにしたい10のこと』『相棒』の齊藤ようが手がける。

劇場版で描かれるのは、恋人になった2人が仕事と恋愛の間で悩み、すれ違いながらも互いの存在と向き合っていく姿である。相手を想うからこそ空回りしてしまう、もどかしくも愛おしい日常が綴られる。原作者のマミタは、映画は主に単行本2巻の内容をもとに構築されると明かしている。

 

庄司浩平×風間俊介解禁されたメインビジュアルは、スマートフォンのカメラロールを模したデザインだ。職場では「上司と部下」、休日には「恋人」として過ごす雀と慶司のさまざまな表情や思い出の瞬間が散りばめられ、愛おしい時間がにじむ多幸感たっぷりの仕上がりとなっている。

コメント動画では、風間と庄司が自撮り棒で自ら撮影しながら、映画化決定を喜んだ。風間は雀を「仕事場ではパーフェクトな上司。プライベートでは可愛いものを愛していて、少し恋愛に引っ込み思案」、庄司は慶司を「真っ直ぐにものが伝えられる人。それと同時に、繊細な気持ちも持ち合わせている」と紹介。「そんな2人が繰り広げる“ギャップ”が素敵な物語です」と語り、「映画では2人がどのような関係性になっていくのか、注目してください」と呼び掛けた。風間は「映画を観に行くまでにしたいことリストを作って待っていてくださると幸せです」、庄司は「観終わって温かい気持ちになれる、そんな作品が出来たと信じています」とコメントしている。池田監督は「ここにまた帰ってくることができました」と喜びを語った。

また、映画化を記念した「“劇場版までにしたい10のこと”キャンペーン」も始動する。ワンチーム感謝祭やホテルコラボ、コラボカフェなど5項目が発表されており、残りは公開までに随時解禁される。

庄司浩平×風間俊介

(C)マミタ・libre/2027「劇場版 40 までにしたい 10 のこと」製作委員会

慶司役の庄司は、『40までにしたい10のこと』で注目を集め、今夏の話題ドラマ『Tシャツが乾くまで』などに出演し、ブレークNO・1俳優の呼び声も高い。2026年は『余命3ケ月のサレ夫』にも出演しており、さらに10月10日開始の日本テレビ系連続ドラマ『俺たちの箱根駅伝』では、箱根駅伝に挑む大学生の猪又丈を演じる予定だ。勢いに乗る庄司が、劇場版でどんな慶司を見せるのか楽しみだ。

『劇場版 40までにしたい10のこと』は2027年1月22日(金)より全国公開。

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