ねこ愛あふれる古川雄輝、細田佳央太、上村海成、本田剛文!

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(C)2022「ねこ物件」製作委員会

松大航也、金子隼也など注目のイケメンたちも出演!

『劇場版 ねこ物件』が8月5日より公開。それに伴い、ドラマ『ねこ物件』の全話が一挙配信中だ。また、『劇場版 ねこ物件』をより楽しむための、シリーズを振り返りながら本作の魅力をひも解く、24分のスペシャル映像が解禁された。

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解禁された映像では、“★★(二星)ハイツ”の始まりや二星家に集った同居人たちのエピソードをドラマ版の映像と共に振り返る。同居猫・クロ、チャー、シシマルの癒し映像、そして、二星優斗役の古川雄輝を始め、細田佳央太、上村海成、本田剛文、松大航也、長井短、竜雷太らに加え、劇場版から初参加となる加納直人役の金子隼也らが「ねこ物件」の魅力をたっぷりと解説する。

実際にも2匹のねこを飼っているという本作の主演・古川は、「ドラマ版で回収できなかった伏線がたくさんあり、劇場版で全部回収されるので、そこが見どころなのかなと思います」とアピール。

ドラマ版で司法浪人生を演じた細田は、「ドラマはねこ中心でいろんなものが動いてるんですけど、映画は不思議さが魅力な優斗がきっかけとなって、関係値だったり、いろいろな物語が展開されていくので、ドラマ版では見れなかったオーナーの魅力や過去が楽しめると思います」と笑顔で語った。

映画『劇場版 ねこ物件』

俳優志望の島袋毅を演じた上村海成は、「撮影期間はあっという間でしたね。でもクランクインしたのは一昨日ぐらいな感じがしていて、すごく濃密な撮影期間でした。とくに食事のシーンは毎回毎回面白かったですし、美味しかったです。最後のワンカットが終わった途端、全員がメイン料理を一斉に食べるというのをやっていました」とニッコリ。

プロボクサー志望の矢澤丈を演じた本田剛文は、「劇場版はドラマ版を経て、僕含めたこの★★ハイツの入居者の人たちの成長というのが分かりやすく描かれていて、とくに優斗さんが本当の意味でまた一歩踏み出していく内容になっていると思っています。劇場版を観て『ねこ物件』という作品のひと区切りなのかなって。10話でひと区切りというよりは、でっかいでっかい第11話が劇場版なのかなって僕は思っています」と劇場版の印象を語った。

台湾からの留学生・ファンを演じた松大航也は「みんな帰ってきて、ドラマ版で観た風景を観ながら、二星優斗が追いかけていることをみんなで追っていけるところが劇場版の魅力」、劇場版で物語のカギを握る入居者・加納直人役の金子隼也は「映画から加わるのは少し緊張しましたが、古川さんはじめとする共演者のみなさんが優しく接してくださって、リラックスした状態で入れました。TickTokでよく動画を見ていましたが、猫と一緒の現場はすごく癒されました」とすっかり猫に魅了された様子。

監督・脚本を務めるのは、「おいしい給食」シリーズを手がけた綾部真弥監督。「猫特有の面白さ、難しさがあり、とても勉強になりました」と感慨深げに語った。

映画『劇場版 ねこ物件』は、8月5日より公開。