ケン・ローチ監督作『オールド・オーク』試写会に10組20名様をご招待!

応募締め切り: 2026.04.05

『オールド・オーク』
(C)ixteen Oak Limited, Why Not Productions, Goodfellas, Les Films du Fleuve, British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023
『オールド・オーク』
『オールド・オーク』

ケン・ローチが描く“最後の物語” 思いやりと連帯を問いかける感動作

『わたしは、ダニエル・ブレイク』『家族を想うとき』に続く巨匠ケン・ローチ×ポール・ラヴァティによる喪失と希望を描く心揺さぶるドラマ『オールド・オーク』。本作の試写会に1020名様をご招待!

・ケン・ローチ監督が描く最後の作品 難民と住民が出会い生まれる友情と連帯の物語

日時:2026年4月16日(木)18:30開場/19:00開映予定(上映時間113分)
会場:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール/大ホール(〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4 地下1F) 

<注意事項>
※当日は受付で、当選メールもしくは、当選メールをプリントアウトしたものを確認させて頂きます。
※満席の際、及び開映後のご入場はいかなる理由でも、一切お断りいたします。予めご了承ください。
※本試写会はSNSアカウントをお持ちで、SNSからの感想、口コミ拡散をご協力頂ける方のみご応募下さい。
※当日はメディアによる取材が入る可能性がございます。お客様が撮影に映り込むことがございますので予めご了承ください。
※当日は上映後にトークイベントの可能性がございます。

市井の民を見つめ、彼らの生活と闘争を描き続けてきたイギリスの巨匠、ケン・ローチ監督。彼が自ら「最後の作品」と語っているのが、2023年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された本作だ。『わたしは、ダニエル・ブレイク』(16年)『家族を想うとき』(19年)に続く「イギリス北東部3部作」の最終章となる。

『オールド・オーク』

舞台は、とある炭鉱の町で最後に残ったパブとして親しまれていた「オールド・オーク」。人々が集い、安らぎを見出す場所だったはずのパブは、シリア難民の受け入れをきっかけに、諍いの場へと変貌してしまう。

オーナーのTJはパブの先行きに頭を抱えていたが、シリアから来たカメラを携えた女性ヤラと出会い、思いがけず友情を育むことに。やがて彼は、喪失や未知への恐怖、そして希望を見つけることの難しさについて知っていくことになるが──

数々の名作をともに世に送り出してきた脚本家ポール・ラヴァティとのタッグによる、社会と人々への温かくもリアリズムあふれる眼差しが映し出すドラマは深い感動を呼び、「思いやりと連帯への、巨匠監督からの切実な最後の呼びかけ」(The Guardian)、「希望への大胆な挑戦」(The New York Times)と激賞されている。現実社会にも起きている分断や争い、そして違いを受け入れながら共存していくことへの希望についての考察を、私たちに促すだろう。

『オールド・オーク』を2026424日より公開。

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