チャウヌ主演の三角関係ラブコメドラマ『女神降臨(原題)』が日本初放送!

#チャ・ウヌ#チャウヌ#女神降臨#韓国ドラマ#韓流

女神降臨(原題)
『女神降臨(原題)』
(C) STUDIO DRAGON CORPORATION
女神降臨(原題)
イム・ジュギョン役のムン・ガヨン
イ・スホ役のチャウヌ
ハン・ソジュン役のファン・イニョプ
『女神降臨』 yaongyi/LINEマンガ
(C)yaongyi/LINE Digital Frontier
女神降臨(原題)
女神降臨(原題)
女神降臨(原題)
女神降臨(原題)
女神降臨(原題)

人気WEB漫画を人気スターで実写化! 話題沸騰の『女神降臨(原題)』

韓国で話題沸騰の大人気ドラマ『女神降臨(原題)』が、4月23日よりMnetで待望の日本初放送を迎える。先行放送として第1話がすでに公開され、視聴者の期待は一層高まるばかりだ。

本作は、韓国発のWEB漫画サイト「WEBTOON」で人気を博した、同名漫画「女神降臨」の実写版である。日本語翻訳版は現在LINEマンガで配信中なので、気になる方は是非ともこの機会に原作を読んでみることをお勧めする。

・ASTROチャ・ウヌのツンデレぶりもいい! 整形美人の成長を描いたラブコメ

主人公イム・ジュギョン(ムン・ガヨン)は、“女神”と称されるほどの美しい女子高生だが、彼女には誰にも言えない秘密があった。ひとたび家に帰って化粧を落とすと、先ほどの女神とはまるで別人の冴えないジュギョンが姿を現す。かつて容姿でいじめられたジュギョンは、並々ならぬメイク研究で“女神”の美貌を手にしていたのだ。だがある時、同じ学校のイケメン男子イ・スホ(チャウヌ)に秘密を知られたことでジュギョンの日常は一変する……。

登場人物の魅力が爆発!まずは原作をチェック!

かねてより原作のファンであった筆者は、はじめて見たときその圧倒的な画力に度肝を抜いた。二次元とリアルが見事に融合し、非現実的できゃぴきゃぴとした如何にもな絵柄が苦手な層にも受けそうな、落ち着いた印象のタッチなのだ。唐突に繰り広げられる主人公たちの顔芸では、厳つくなったりカイジ(「賭博黙示録カイジ」)になったりと、普段の美しい絵柄と相まったギャグタッチも見どころの一つだ。

主人公ジュギョンは、整形メイクで女神の美貌を手にしている設定で、どこか「スイッチガール!!」の仁香を彷彿とさせるキャラクターだ。だが正直に言うと、もともと筆者はこの類のキャラクターがあまり好きではなかった。スッピンが冴えないと言っても、顔のパーツやらスタイルは整っており、目さえどうにかすれば美人になるという設定が引っかかっていたのだ。そりゃあ美人にもなりますわな……といった具合で。

だが読み進めるうちに、ジュギョンの素直さや明るさで周りを引き付けてゆく部分も見えてきて、今では彼女の恋路を親目線のように見守っている始末である。

本作では、ジュギョン役に清楚系美人女優のムン・ガヨンが起用されたので、“女神”役を演じる彼女の“スッピン”モードにも期待だ。

女神降臨

『女神降臨』 yaongyi/LINEマンガ (C)yaongyi/LINE Digital Frontier

あなたはどっち派? 三角関係の行方はいかに!?

さらに忘れてはならないのが、ジュギョンを取り巻く二人のイケメンキャラ。容姿端麗で成績優秀のクール系イケメンのイ・スホと、ちょっと強面だけどお洒落なスタイリッシュイケメンのハン・ソジュンだ。過去にわだかまりがあり何かと衝突する二人だが、ジュギョンと接するうちに彼女の魅力に惹かれてゆき、ジュギョンを巡っての三角関係を展開してゆく。果たしてジュギョンの恋の行方はいかに……? 余談だが筆者は、正統派系より少し個性的でオラついてるのが好みなので、どちらかといえばソジュン派である。だが、スホはスホで目の保養になるので、結果どちらもOKである。(OKだからなんだ。)

本作でソジュン役を演じたファン・イニョプは、キリっとした雰囲気の涼やかイケメンなので、その再現度にも注目したい。スホ役は、これまたパーフェクトイケメンのチャウヌとあって、原作以上のルックスが期待できそうだ。

ドラマ『女神降臨(原題)』、今から公開が非常に楽しみだ。(文:斎藤好花/ライター)

・チャウヌの制服姿も! 『女神降臨(原題)』その他の写真はこちら!

『女神降臨(原題)』
「Mnet」にて2021年4月23日より日本初放送、毎週金、土曜日 午後21:00~