川口春奈主演『ママがもうこの世界にいなくても』興収22億円突破! 公開3週目に再び首位返り咲き

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『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
(C)遠藤和/小学館 (C)2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

若い世代を中心に支持拡大、口コミで異例のロングヒットへ

川口春奈が主演を務め、高杉真宙が共演する実話の映画化『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が、公開17日間で興行収入22億円、観客動員数150万人を突破。公開3週目も勢いは衰えず、週末興行収入・観客動員数ランキングで再び第1位に返り咲いた。

・結婚&妊娠発表の川口春奈が母親役 命と家族の愛を描く感動の実話に挑む

本作は、遠藤和さんが亡くなる10日前まで書き続けた手記「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)を映画化した感動の物語。抗がん剤治療を中断して出産を選び、世間の声や家族の不安を受け止めながらも、答えのない問いと向き合い続けた遠藤夫妻の生き方に心を動かされたプロデューサーが、映画化を決意した。

2018年、青森。21歳の遠藤和さんに告げられたのは、ステージIVの大腸がんだった。それでも和さんは、夫・将一さんと、生まれてくるわが子への愛を決して手放さなかった。「絶対、別れない」という将一さんの言葉を支えに、過酷な運命に立ち向かい、24歳で旅立つその日まで誰よりも懸命に「今」を生き抜いた。

主演は、結婚と妊娠を発表したばかりの川口春奈。夫・将一役を高杉真宙が務める。監督は、『溺れるナイフ』(16年)などで繊細な感情描写と映像美が高く評価される山戸結希。実力派キャストとスタッフが結集し、夫婦と家族が紡いだかけがえのない愛の記録を丁寧に描き出す。

10月2日の公開以来、主に若い世代から圧倒的な支持を集め、好調な興行を続けている本作。口コミを通じて人気が広がり、前週の興行収入を上回る日も多く見られる中、公開17日目となる10月18日までに累計興行収入22億4918万3290円、観客動員数154万9251人を記録。さらに、公開3週目にして新作を抑え、週末興行収入・観客動員数ランキングで再び首位に返り咲いた(10月16日~18日、興行通信社調べ)。

公開3週目を迎えても勢いは衰えず、10月16日~18日の週末3日間の興行収入は4億4800万円を記録。公開初週のオープニング3日間の興行収入4億4100万円を上回る異例の成績を収め、満席となる劇場も相次いでいる。

SNS上では「母としての葛藤、家族としての葛藤など色々な人の想いが詰まっていて号泣した」「娘と一緒にいられる時間をもっと大切にしようと思った」など、作品への共感や感動を伝える声が続出。登場人物それぞれの想いを描いた物語が観客の心をつかみ、口コミは若い世代にとどまらず幅広い層へと広がっている。

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は現在公開中。

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