高橋文哉主演『ブルーロック』に櫻井海音、高橋恭平らが参戦! 激闘の熱気が伝わるティザー映像公開

#ブルーロック#櫻井海音#窪田正孝#野村康太#高橋恭平#高橋文哉

『ブルーロック』
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS  
『ブルーロック』
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『ブルーロック』

“青い監獄”を舞台に、友情・葛藤・覚醒が交差する極限ドラマに胸が高鳴る

高橋文哉を主演に迎え、世界中で愛される大人気サッカー漫画を実写映画化した『ブルーロック』が、2026年8月7日より劇場公開されることが決定。櫻井海音、高橋恭平、野村康太、窪田正孝ら豪華キャストも発表され、激闘の熱気が伝わるティザー映像とティザーポスターが解禁された。

・高橋文哉が“潔世一”に!『ブルーロック』実写映画化で主演決定、2026年夏の劇場が熱くなる

原作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄”(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。

常識を打ち破る斬新な設定と、個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇っている。

これまで2022年にTVアニメ化、2024年には劇場アニメが公開され、さらにスマホゲームや舞台化など幅広い分野でメディアミックスが展開されてきたが、昨年9月28日に京王アリーナTOKYOで開催された「ブルーロック エゴイストフェスタ 2025」にて、ついに実写映画化が解禁された。この夏、ブルーロック旋風が巻き起こる。

サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された。その名も“青い監獄”(ブルーロック)。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。

一方、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか!?

1月26日から公式SNSを通じて12日間連続で主要キャスト陣が一人ずつ解禁された。主演の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平らが発表され、連日大きな盛り上がりを見せた。そして2月7日、esports銀座studioにてキャスト陣とCREDEUSの松橋真三プロデューサーら計12名が登壇する製作報告会を開催。本作初となるイベントの中で、さらなる最新情報が解禁された。

最新のティザー映像では、解禁された12名のキャスト陣が緊迫した様子で一堂に会し、監獄のように殺風景な密室で突如始まる【2分16秒】のカウントダウンに翻弄される姿が映し出される。負ければ脱落し、一生涯日本代表になる夢を失うという過酷なデスゲーム。“青い監獄(ブルーロック)”入寮テスト、カウントダウン終了時にボールを持つ者が脱落する「鬼ごっこ」の一部が描かれ、本作への期待を最高潮に高める映像となっている。

『ブルーロック』

あわせて解禁されたティザービジュアルには、解禁された12名、潔世一を演じる主演・高橋文哉をはじめ、蜂楽廻役・櫻井海音、千切豹馬役・高橋恭平、國神錬介役・野村康太、五十嵐栗夢役・青木柚、成早朝日役・西垣匠、我牙丸吟役・橘優輝、雷市陣吾役・石川雷蔵、伊右衛門送人役・岩永丞威、久遠渉役・浅野竣哉、今村遊大役・櫻井佑樹、吉良涼介役・倉悠貴がユニフォームやスーツに身を包んだ姿で勢ぞろい。まさにこれからデスゲームに挑もうとする鬼気迫る表情が垣間見え、作品世界がそのまま目の前に立ち上がるような圧倒的な臨場感を放つ。その背後に控えるのは288人の高校生ストライカーたち。1/300の王座をつかみ取り、世界一のストライカーになるのは誰なのか。

さらに、潔たちの運命を握る“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八役に、窪田正孝が決定した。まるで漫画の世界からそのまま抜け出してきたかのようなエゴむき出しの姿は圧巻。300人の高校生ストライカーたちを挑発する姿に注目だ。

2006年に俳優活動をスタートした窪田は、『Nのために』や『THE LAST COP/ラストコップ』シリーズなど数々の話題作に出演。ドラマ『デスノート』では主演・夜神月役を演じ、2020年には連続テレビ小説『エール』で主演を務め、その存在感を確立した。さらに映画『ある男』(22年)では「第46回日本アカデミー賞」最優秀助演男優賞を受賞するなど、見る者の心を強く揺さぶる演技で圧倒的な存在感を放ち、ドラマ・映画・舞台と幅広いジャンルで活躍を続けている。

『ブルーロック』

また、2月7日に行われた製作報告会では、日本サッカー協会・Jリーグによる全面協力のもと撮影が行われたことが発表された。サッカーシーンでは福島県にあるJヴィレッジを使用し、実際のサッカーフィールドで撮影を実施。サッカー監修には元・日本代表の松井大輔が参加している。

松井は、「俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした」と撮影を振り返り、「サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい」と本作への期待をにじませた。

さらに、原作者の金城宗幸・ノ村優介は、キャスト解禁やティザー映像の公開を受け、金城は「ついに発表されましたね! とんでもなく熱いキャストさんたち! そしてこのラインナップを揃えた製作陣! エゴイスト過ぎる」、ノ村は「すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います!!」(ノ村)とコメントした。

本作の監督を務めるのは、映画『クレイジークルーズ』(23年)、ドラマ『七夕の国』の瀧悠輔。本作が劇場映画デビュー作となる。瀧は、「日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします」と意気込みを語った。

■窪田正孝(絵心甚八役)

絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じて頂きたいです。

■原作:金城宗幸

ついに発表されましたね! とんでもなく熱いキャストさんたち! そしてこのラインナップを揃えた製作陣! エゴイスト過ぎる。改めて、ありがとうございます!

撮影見学も行かせていただいて驚いたのが、みんな仲良し! でも撮影が始まると、みんなバチバチ…! 「本当に〝青い監獄(ブルーロック)〟があったらこんな感じかも」と思える現場で、作品を愛して作ってくださってるなぁと感じて、最高でした!

皆さんの手で新しい化学反応が起こる、この映画『ブルーロック』。劇場で見られる日をとても楽しみにしております!

■漫画:ノ村優介

昨年末に撮影見学に行かせてもらいましたが、現場の雰囲気も良く、制作に関わる皆様が『ブルーロック』を大事にしてくれているのを感じ、とても嬉しくなったのを覚えています。

カメラが回っていなくても、役者の皆様がしっかりキャラの空気を纏っていて本当に感動しましたし、セットで演技される姿を見て、まさにここが〝青い監獄(ブルーロック)〟だと脳天をブチ抜かれたような気持ちにさせられました。最高の体験でした…!

すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います!!

■監督:瀧悠輔

ここにいるメンバーで新しい扉を開きたい。

脚本の読み合わせをした日、文哉くんが話したことをチームZの皆は覚えているだろうか。長期間に及ぶ練習、リアリティを求められる過酷なサッカー撮影。満身創痍になりながら現場に立ち続けた覚悟と熱は伝播して、ピッチに立つ全員がエゴイズムをまとって走り出していました。

日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします。

■サッカー監修:松井大輔

映画『ブルーロック』のサッカー監修として関わらせていただき、大変光栄に思っております。自分自身とても刺激を受けました。俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。

高橋文哉さんに初めてサッカー指導した日は、今では遠い昔のことのように思えます。皆さんは、教えたことをトライ&エラーしながらもどんどん吸収し、上達していく姿を間近で見られたことは指導者冥利につきますし、とても幸せでした。朝、撮影前のボール回しやリフティング対決を見ていると、もう立派なサッカー経験者だと思います。現場には、スタッフの方々の細やかな気配りもあり、強いチーム感と一体感があったと思います。作品へのリスペクトが強く、深く、映画を素晴らしいものにしようと一切妥協しない姿勢は、僕自身も大変勉強になりました。

最後に、サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい。

『ブルーロック』は2026年8月7日より公開。