timelesz原嘉孝「僕が語っていることを忘れてもらえたら」 初挑戦のナレーションに込めた配慮と情熱
#GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—#timelesz#原嘉孝
バレーボール日本代表とtimelesz、異なる世界をつなぐ“GRIT”という共通言語
バレーボール男子日本代表初となるドキュメンタリー映画『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』の公開記念舞台挨拶が1月11日に開催され、ナレーションを務めた原嘉孝(timelesz)と川上崇文監督が登壇。さらにスペシャルゲストとしてバレーボール男子日本代表のロラン・ティリ監督も駆けつけ、撮影の裏側やバレーボールの魅力について熱い談義を繰り広げた。
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満員御礼で迎えたこの日、ナレーションに初挑戦した原は「僕は学生時代にバレーボールをやっていたので、この映画に携わることができて嬉しかった」と喜色満面で語った。

ナレーション収録については、「普段の役者業とは違いますし、実況とも違う。選手や監督の想いを邪魔しないようにと思いながら、自分なりに映像を解釈して感情移入をしてそこに言葉を乗せる。そこが難しいところであり、楽しいところ。貴重な経験をさせていただきました」と振り返った。
学生時代、バレーボール部でミドルブロッカーとしてキャプテンを務めていたという原だが、「部活と仕事を両立していた時期だったので、仕事が忙しくてしばらく練習に行けず、久々に練習に戻ったらキャプテンから降ろされていました…」と苦笑い。「そんな過去があるので、胸を張ってキャプテンとは言えない学生時代でした」と頭をかいていた。
川上監督は原のナレーションについて、「全面に熱を押し出してくるのかと思いきや、最初から『主演は選手!』と仰っていて凄いなと。溶け込んでいて良い声だと思いました」と絶賛。これに原は、「あえて一歩引いて…。途中で僕がナレーションを務めていることを観客の皆さんが忘れるくらいであったら僕は嬉しい。そこで初めて作品の一部になれたのかなと思っています」と語った。
タイトルにある『GRIT』とは、ティリ監督のチームテーマを基に、石川祐希選手と富田将馬選手が中心となって考案された円陣の合言葉だという。ティリ監督は、「なぜ練習するのか? その目的とは? 彼らは私の野心と希望を理解してくれている。GRITにはガッツのG、レジデンスのR、イニシアチブのI、ティナシティのTが入っている。連日練習する中でGRITについての意味を考えることで、戦いに対する姿勢が生まれるのです」と説明した。
そんなティリ監督に、原は「timeleszとしてグループ全員の熱量を一定に保ちづるけるコツは?」と質問。それに対しティリ監督は、「それぞれが大切な存在であり、違った存在であることを理解すること。違った存在であるわけだからミスもするが、その先に行かなければいけない。良い雰囲気を保つ事も大切です」とアドバイスを送った。
すると原は、バレーボール男子日本代表が試合前に組む円陣に触れ、「GRIT!という円陣をコンサート前に取り入れたい。使っていいですか?」と直談判。これにティリ監督は笑顔で応じ、円陣の組み方を生レクチャー。原は「メンバーにも提案してみます!」と声を弾ませていた。

イベントの最後には、2026年の抱負をバレーボールの形を模したパネルに書いて発表。川上監督は『GRIT』第2弾制作に期待を寄せ、ティリ監督はアジア選手権での金メダル獲得とロサンゼルス五輪への切符獲得に意気込みを語った。
一方、原は「団結」と記し、「より団結してバレーボール男子日本代表と同じく、もっともっと大きなグループになっていきたい」と、timeleszの飛躍を誓った。

最後に原は、「選手たちのカッコいい姿。試合に臨むにあたってのプロの準備。そしてチャーミングな姿も沢山観られます。この映画を観ていただければ日本代表を応援したくなりますし、個性豊かな選手たちの中から推しを見つけていただければと思います」と呼びかけ、イベントを締めくくった。
『GRIT —バレーボール男子日本代表 栄光への始発点—』は3週間限定公開中。
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