ワンダーウーマン最大の弱点とは!?『ワンダーウーマン 1984』新映像解禁
ガル・ガドット主演で映画化され、世界中で人気を博した『ワンダーウーマン』(17年)の続編『ワンダーウーマン 1984』より、新たな映像およびビジュアルが解禁された。
DCコミックの人気ヒーローを実写化した前作『ワンダーウーマン』は、2017年に公開されるや、公開当時、ヒーロー映画第1作目の米国興行収入記録を保持していた『スパイダーマン』(02年)の記録を塗り替え、ヒーロー映画NO.1の金字塔を打ち立てる。さらに、女性監督作品史上NO.1の全米オープニング記録、女性監督作品史上NO.1の全世界興収記録を叩き出すなど、全世界で社会現象を巻き起こしたアメコミ界きっての女性ヒーロー映画だ。
その続編となる本作は、タイトルにもあるとおり1984年が舞台。悲しみや孤独と向き合うダイアナ(ガル・ガドット)の前に現れたのは、死んだはずの最愛の恋人スティーブ(クリス・パイン)。それは世界の破滅の始まりだった──。「誰よりも幸せになりたいか? 私が叶えてみせよう」と大衆を扇動する男の正体は? そして、ダイアナを待ち受ける最大の敵チーターとは?
解禁された映像は、まもなく公開となるDC映画最新作『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』の公開に合わせて、劇場上映が開始される。黄金に輝く真実の投げ縄を巧みに操りながら銃弾をはね返したり、横転するトラックから軽々と天高くジャンプするなど、ワンダーウーマンが迫力のアクションを次々展開。無敵とも思える彼女だが、なんと本作では“最大の弱点”が明らかになるという。弱点を抱えながらも、ワンダーウーマンは破滅に向かう世界を救うことができるのか?
同時解禁されたビジュアルでは、色鮮やかな背景をバックに、ゴールドスーツを着たワンダーウーマンが仁王立ちしている。壮絶なアクションとダイナミックな物語に、期待が高まるばかりだ。
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