音を立てたら、“超”即死。『クワイエット・プレイス』続編の予告編解禁!

#クワイエット・プレイス

(C) 2019 Paramount Pictures. All rights reserved.
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「音を立てたら、即死。」という衝撃のキャッチコピーで話題を呼んだ大ヒットホラー映画『クワイエット・プレイス』(18年)の続編『クワイエット・プレイス PART II(原題:A Quiet Place: Part II)』より、「音を立てたら、“超”即死。」なインターナショナル版予告編と場面写真が到着した。

[動画]解禁となった『クワイエット・プレイス PART II』インターナショナル版予告編

本作は、全米累計興行収入1億8800万ドル以上を稼ぎだし、ホラー映画史に残る社会現象級大ヒットとなったサバイバルホラーの第2弾。前作で生き残ったアボット家が、新たな避難場所を求めて奮闘する様を描く。

キャストは前作同様、アボット家の母親エヴリン役を演じたエミリー・ブラント、2人の子どもであるリーガン役とマーカス役のミリセント・シモンズとノア・ジュプが続投。また、プライベートでもブラントと夫婦であり、前作で夫リー役&監督をつとめたジョン・クラシンスキーが再びメガホンをとる。さらに新キャストとして、『ダンケルク』 (17年)、『ダークナイト ライジング』(12年)のキリアン・マーフィ、『ブラッド・ダイヤモンド』(06年)、『キャプテン・マーベル』(19年)のジャイモン・フンスーも出演する。

解禁となった予告編は、音に反応して人間を襲う“何か”がやってきた日の混沌の「1日目」から幕開け。前作で生き残ったアボット家。だが、家は燃えてしまい、夫のリーを亡くしたエヴリン(エミリー・ブラント)は、産まれたばかりの赤ん坊と2人の子どもたち(ミリセント・シモンズ、ノア・ジュプ)を連れて車に乗り、新たな避難場所を探していたが、車の外の様子はどこか変だ。

と、そこに突然、車のフロントガラスを“何か”が直撃! パニックになりながらも車を運転し続けるエヴリン。そんなエヴリンらが出会うことになるのが、敵か味方か分からない謎の生存者(キリアン・マーフィ)。また、彼とシェルターの中で会話する様子や、「彼らを助けに行かなきゃ」と言うエヴリンの様子からは、ほかにも生存者がいることが伺える。はたして、どんな展開が待ち受けているのか?

『クワイエット・プレイス PART II』は5月より全国公開となる。