女優引退のキャメロン・ディアスが47歳でママに! 早くも娘自慢全開

キャメロン・ディアスのInstagramより
キャメロン・ディアスのInstagramより

新年早々の1月3日(現地時間)、キャメロン・ディアスとベンジー・マッデン夫妻が第1子誕生というハッピーなニュースを発表した。

夫妻はそれぞれのインスタグラムのアカウントに「マッデン家からハッピー・ニューイヤー! 私たちは新しい10年間のスタートとして、娘のラディックス・マッデン誕生を発表する幸せに恵まれたことを感謝します。彼女はあっという間に私たちのハートを掴み、家族を完ぺきにしてくれました」と綴った。

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47歳のキャメロンは40歳のベンジーと2015年に結婚したが、前年に出演した『ANNIE/アニー』を最後に女優活動を休止し、2018年に女優引退を表明。現在は執筆活動を中心に、ライフスタイルや健康にフォーカスした著書を出版している。

40代後半で授かった第1子ということもあり、キャメロン本人が妊娠・出産したのか、代理出産なのか、養子縁組なのか、ネット上でも憶測が飛んでいるが、上記のインスタ投稿でキャメロンは「私たちはこのニュースをシェアすることをとても嬉しく思うと同時に、この子のプライバシーを守らなければという強い本能を感じています。なので、写真を投稿することも、彼女が本当に本当に可愛い!!という以上の詳細を明かすことはありません」ときっぱりと宣言した。

結婚5年で念願の第1子が加わったマッデン家は幸せいっぱいな様子で、キャメロンは愛娘について「ラッド(とてもかっこいい子)と呼ぶ人もいるんです」と命名にかけたニックネームも紹介し、早くも娘自慢が全開。ますます幸せな家庭を築いていってほしい。