【「約ネバ」映画化】前編
12歳から16歳に年齢設定引き上げ
人気コミック「約束のネバーランド」が実写映画化されることが発表されて、ネットではファンから批判の声があがっている。どの作品においても、実写化にはファンのネガティヴな視線がつきものだが、今回はどうやらレベルが違うようだ。
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「約ネバ」こと「約束のネバーランド」は2016年8月より「週刊少年ジャンプ」で連載中の白井カイウ原作、出水ぽすか作画によるコミックで、「週刊少年ジャンプ」では異色と注目されている話題作だ。
孤児院で幸せに暮らす子供たちが実は鬼のための食用として飼育されて出荷されていたという衝撃の事実を知り、脱獄しようと壮絶なサバイバルを繰り広げる。
「このマンガがすごい!」では2018年版オトコ版の第1位に輝くなど、多数の賞を受賞している。ちなみに「東京喰種トーキョーグール」は「週刊ヤングジャンプ」、「進撃の巨人」は「別冊少年マガジン」での連載だ。
そして、問題はココなのだが、「約ネバ」の主人公となる子どもたちは12歳で出荷される設定なのだが、実写映画化するにあたりなんと16歳に設定年齢を引き上げることが発表されたのだ!(後編へ続く…)
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