“牧凌太”がトレンドワード1位に!

「武蔵の部屋」のInstagramより
「武蔵の部屋」のInstagramより

…前編「『おっさんずラブ』新シリーズ、林遣都がいなくてファンは騒然!?」より続く

【ドラマ速報】『おっさんずラブ-in the sky-』中編
原点となる単発ドラマに林遣都は出ていなかった!

大ヒットの『おっさんずラブ』シリーズ、この秋クールに第2シーズンが放送されることが決まったが、林遣都扮する牧凌太の名前がないことにネットからは悲鳴が上がった!

そもそも林遣都はドラマシリーズ化されてからの参加で、この人気シリーズの発端である単発ドラマには出演していない。はるたんに接近する会社の後輩は長谷川幸也という役名で、林遣都ではなく落合モトキという別の俳優が演じている。

この長谷川は役名が違うものの、風呂場での「巨根じゃダメですか?」という名台詞も吐くし、牧と重なる人物。それを牧凌太として林遣都が演じたのだから、今回も設定が変わったといって騒ぐのは言いっこなしでしょ?という話かもしれない。

しかし! 単発ドラマと違ってドラマシリーズは長く、大ヒットして驚くほど多くの人に愛された。はるたんの相手は牧凌太として春牧カプはみんなの心に定着してしまったのだ。この事実を受け入れがたいファンは少なくない様子。ネットでは嘆くファンのコメントが飛び交い、twitterの『おっさんずラブ』公式アカウントでは悲痛なリプであふかえった。「牧くんがいなくて辛い、泣いている」「春田創一の相手は牧凌太だけ、せめて役名を変えて」「映画の応援上映はどんな気持ちで応援すればいいの?」などなど。

“おっさんずラブ”よりも“牧凌太”がトレンドワード1位になり、“林遣都あなたがいてくれたから”というタグまで生まれ、牧ロスの衝撃は大きい。牧凌太ははるたんや黒澤部長に比べるとシリアスな役柄でインパクトは少なく、注目度は比較すると低いように感じられた。それでも、シリアスだからこそこのドラマにリアリティを持たせ、キュンキュンさせる重要な役どころだった。今回のネットの反応を見て、ファンにはやはり大きな存在だったのだと改めて実感せざるを得なかった。(後編に続く…)

後編「Twitterには『アカウントを変えて!』の要望多数」