エルトン・ジョン、豪華バカンス批判されたヘンリー王子&メーガン妃を擁護

#ヘンリー王子

エルトン・ジョンのInstagramより
エルトン・ジョンのInstagramより

今月4日(現地時間)に38歳の誕生日を迎えたイギリス王室サセックス公爵夫人のメーガン妃。夫のヘンリー王子と生後3ヵ月の長男・アーチーくんとスペインのリゾート、イビサ島で豪華なバカンスを楽しんだ。

慣例に縛られず自分流貫くヘンリー王子&メーガン妃

サセックス公夫妻が滞在したのはザ・カルマ・ヴィラ。ベッドルーム7室にジムやジャグジー、海に面したプールも完備した豪華な施設で、1週間の滞在費は10万8000ポンドとも言われている。

夫妻は生後間もないアーチーくんのセキュリティを重視し、移動はプライベートジェットを利用したが、それが11日間に4回と頻繁だったことから、環境保護団体などを中心に物議を醸している。夫妻はニースにあるエルトン・ジョンの豪華な別荘にも滞在したが、こちらへの移動もプライベートジェット。批判の声が上がると、エルトン自身がSNSで彼らのために自家用ジェットを用意したことを明かした。

「ハリー王子の母であるダイアナ妃は私の親友でした」「多忙な1年を送った若い家族に、安全で静かなわが家でプライベートな休暇を取ってほしかったのです」と語ったエルトンは、CO2排出を相殺する「カーボン・ニュートラル」のシステムを利用し、相応の額を環境保護団体に寄付したと説明した。とはいえ、大金を支払って数字の上で相殺してもCO2は排出されたままであること、高すぎるコストに非難が集まっている。

さらに、ヘンリー王子の兄のケンブリッジ公(ウィリアム王子)とキャサリン妃はジョージ王子とシャーロット王女、1歳4か月のルイ王子を連れてスコットランド旅行に出かけた際はイギリスの格安航空会社FlyBeのエコノミークラス(片道73ポンド)を利用したことから、世間が両家に向ける目に差がついてしまった。尤も、当該フライトには他に乗客はおらず、ケンブリッジ公ご一家のみが利用したという。ご一家はエリザベス女王夫妻が滞在するバルモラル城を訪問した。