菅田将暉、戦艦大和誕生の地に凱旋! 感謝の気持ち伝える

#アルキメデスの大戦

菅田将暉
菅田将暉
菅田将暉
菅田将暉
菅田将暉
戸高一成館長と菅田将暉
菅田将暉
菅田将暉と戸高一成館長
菅田将暉と戸高一成館長

この夏の話題作『アルキメデスの大戦』で主演をつとめる菅田将暉が、7月16日に“戦艦大和誕生の地”である呉市で「呉・凱旋イベント」に出席した。

菅田将暉「呉・凱旋イベント」その他の写真

本作は、「ドラゴン桜」や「インベスターZ」などの三田紀房原作の人気コミックを、映画『永遠の0』や『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督が実写映画化した作品。1930年代を舞台に、「戦艦大和建造」をめぐり、大日本帝国海軍で繰り広げられる攻防を描く。

菅田が演じるのは、孤高の天才数学者・櫂直(かい・ただし)役。すでに戦闘機が主役の時代が訪れようとしており、巨大戦艦から空母へと需要が変わる中、それでも大和を建造しようとする軍上層部に対し、菅田扮する櫂は、数学者ならではの視点で大和建造に秘められた陰謀を暴こうとする。

昨年の夏、菅田は呉を訪れ、映画の重要なシーンを撮影。そしてこの地でオールアップを迎えた。公開が迫る中、撮影に協力してくれた呉市の方々への感謝の気持ちを伝えるため、菅田が呉市に凱旋!「大和ミュージアム」にて、呉市民を中心とした600名以上の観客の前でトークイベントを実施した。

会場には全長26mの大きさを誇る「10分の1スケール大和」が展示されており、その巨大な大和と、会場がいっぱいになるほどに集まった観客の前に菅田が登壇。「公開まであと10日というこのタイミングで、呉でイベントをさせていただけるのは本当にアツいです!」と嬉しそうに話すと、「昨年の撮影で僕たちがお邪魔した時、呉の方々は本当に快く迎えて下さりました。ありがとうございました」と現地の方々への感謝を伝えた。

さらに、改めて「戦艦大和」について教えてもらうために、大和ミュージアム館長にして海軍史研究家の戸高一成氏を招いての対談トークも実施。大和の建造にかかった費用、大和の主砲「46cm砲」の威力、当時の日本の技術力などの館長からの話に、驚きながらも真剣な表情で話を聞く菅田だったが、戸館長から「映画を見させていただき、本当に面白かったです。劇中に出てくる戦艦大和も非常によくできておりました」とお墨付きをもらうと、満面の笑みを浮かべていた。

『アルキメデスの大戦』は7月26日より全国東宝系にて公開となる。