井上真央、華麗な黒ドレス姿披露!上海でファン1000人を魅了

#井上真央

左から石井裕也監督、井上真央
左から石井裕也監督、井上真央
左から石井裕也監督、井上真央
井上真央

井上真央が、6月15日に行われた第22回上海国際映画祭のオープニングセレモニーに石井裕也監督とともに出席。美麗なドレス姿で、レッドカーペットに登場した。

井上真央の美しい全身ドレス姿!第22回上海国際映画祭オープニングセレモニー その他の写真

イベントでは、2018年に放送された単発ドラマ『乱反射』のインターナショナル・プレミア上映が行われた。同作は、加山聡(妻夫木聡)とその妻・光恵(井上)が最愛の息子を事故で亡くした真相を突き止めるため、壮絶なドラマを繰り広げるミステリー。今回ドラマでは異例の映画版として上映された。

上映会では1000席が満員となり、アジアで絶大な人気の井上に大きな声援が飛び交った。井上は「大家好(ダージャーハオ、みなさんこんにちは)。この作品は、たった1日日本のテレビで放映されただけでしたが、こうしてすばらしい式典で多くの方に見ていただけてうれしいです」と詰め掛けた観客に感謝の言葉を述べた。

また、井上は本作で初共演となった妻夫木について「撮影が始まる前に、妻夫木さんと子役の方と一緒に、ピクニックなどをして3人だけの時間を過ごしました」とエピソードを明かした。『乱反射』は香港でも今秋公開が決定しており、その他海外からもオファーが殺到しているという。