『メリー・ポピンズ リターンズ』のミュージカルシーンを23ヵ国語で!特別映像解禁

#メリー・ポピンズ

(C) 2019 Disney
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ジュリー・アンドリュース主演の名作映画『メリー・ポピンズ』の20年後を描いた続編『メリー・ポピンズ リターンズ』。エミリー・ブラントが新たに主人公のメリー・ポピンズを演じたこの作品のMovieNEXが、本日6月5日に発売、デジタル配信もスタートとなる。これを記念し、圧巻のミュージカルシーンが23ヵ国語で楽しめるマルチランゲージ・クリップが解禁となった。

[動画]解禁となった『メリー・ポピンズ リターンズ』ミュージカルシーンが23ヵ国語で楽しめるマルチランゲージ・クリップ

解禁となった映像は、ブラント演じるメリー・ポピンズと、リン=マニュエル・ミランダ扮するジャックが「A Cover Is Not The Book(本は表紙じゃわからない)」を歌い踊るシーン。これを、映像はそのままに、音声は世界各国で吹替声優をつとめた俳優やアーティストたちの声になっているというもの。世界各国の言語で吹替版が制作されているディズニーならではと言えるが、注目は、その各国の吹替のクオリティの高さ!

映像は英語版のエミリー・ブラントから始まり、フランス語、スペイン語、イタリア語など、23ヵ国の全く違う言葉でつながっていく。6人目に日本語担当として登場するのは、ブラントの吹替を担当した平原綾香。違う言葉でありながら、まるで1人が歌っているかのように声質が統一されている点にも注目だ。

ちなみに、このマルチランゲージ・クリップの使用言語は、登場順に以下の通り。
英語、ポルトガル語、ギリシャ語、フラマン語、ポーランド語、日本語、スペイン語、ノルウェー語、フランス語、ブルガリア語、ロシア語、スペイン語、ポルトガル語、デンマーク語、ルーマニア語、ドイツ語、ヘブライ語、韓国語、イタリア語、チェコ語、スウェーデン語、オランダ語、ハンガリー語

MovieNEXやデジタル配信では、平原のほかにも、声優初挑戦の谷原章介など、豪華キャストの声でも楽しむことができるほか、製作の舞台裏や本編には収まりきらなかった未公開シーンなどを収録した貴重なボーナス・コンテンツが多数収録されている(デジタル配信(購入)には一部収録)。

『メリー・ポピンズ リターンズ』は6月5日にMovieNEX(4200円+税)が発売、デジタル配信開始となる。