ニュート役声優の宮野真守が“トランク”と“杖”を手に大阪に降臨!

#ファンタビ

宮野真守
宮野真守
宮野真守
宮野真守
宮野真守

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の応援上映イベントが12月16日に大阪ステーションシティシネマで開催され、ゲストとして主人公ニュート役の声を担当する宮野真守が登壇した。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』大阪応援上映イベント、その他の写真

この日のイベントは、47都道府県の中からニュート(宮野)を呼びたい地域を投票し、最も票が多かった(最も魔法にかかった)上位3つの中から、抽選で1都道府県で応援上映を実施するという「日本中に魔法をかけよう!キャンペーン」の一環。結果は大阪となり、チケットは3分で完売した。

本作の大阪での応援上映は今回が初! 超満員の会場にニュートの“トランク”と“魔法の杖”を手に宮野が姿を現すと、黄色い声援が鳴り止まず、場内は早くもパニック状態に。宮野は「みなさんが僕をたくさん“アクシオ(呼び寄せる呪文)”してくれたので、大阪にやってまいりました。僕自身、今まで映画の舞台挨拶で大阪に来たことがなかったので嬉しいです。舞台挨拶は初めてじゃないかな? ありがとうございます!」と感謝を述べると、大ヒットしていることについては「すごいですよね。本当にみなさんの応援のおかげです!」とニッコリ。

続いて「僕のトランク、ちょっと小ぶりなんですけれど」と笑いを誘い、いそいそとトランクを開ける。すると中から“ニフラー”が登場し、「あっお前!」とニフラーのお腹をごそごそとする宮野。と、お腹の中から“700円”が。「いったい、いつ俺の財布から700円盗ったんだ。…と小芝居をしてみました(笑)。今のトランクからニフラーが出てくるとか、ニフラーが小銭を盗んでいるとか、そういう1つひとつに反応してくれるのが嬉しいです」と話した。

さらに、ニュートを演じているエディ・レッドメインとのジャパンプレミアでの再会を振り返り、「写真撮ったんですよ。握手したんです。すごくいい人! 僕を見つけてくれて、『また会えて嬉しいよ』って言ってくれたんです。本当に気遣いが嬉しかったです」と心温まるエピソードを披露。「僕は声優としてこの作品に参加している立場なので、純粋にこの作品に感動したんです。『素晴らしい作品が出来ましたね』って伝えたらエディが『そうだね』『みんなの反応が楽しみだね』って言っていたので、SNSとかで世界に、エディに届くように発信してください!」と熱いメッセージを贈っていた。