クズ新入社員・吉本実憂がゲスエリート上司と対決する予告編が解禁

#吉本実憂

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「全日本国民的美少女コンテスト」出身で、2015年に公開された『罪の余白』では、主人公を極限まで追い込む美少女を熱演した吉本実憂。彼女の主演映画『レディ in ホワイト』の予告編が解禁となった。

[動画]クズ新人vsゲス上司の仁義なき戦いが開幕!/『レディ in ホワイト』予告編

物語は、親の資産で何不自由ない生活を送ってきた如月彩花(吉本)が、ある会社に新卒で入社したところから始まる。てっきりホワイト企業だと思っていた会社は、ゲスエリート上司・松山がパワハラ全開で支配者のように振る舞い、部下を奴隷のように扱うブラック企業だった。今までに味わったことがない屈辱の連続に怒り心頭の如月だったが、彼女も敬語を使わず、指示にも従わないクズっぷりを発揮。そんななか、彼女の父の会社が倒産。ゲス上司の嫌がらせに加えて、会社の命運を担うプロジェクトまで任されてしまうという困難が降りかかってしまう。

ゲスエリート上司にはドラマ『火花』や『わろてんか』などに出演している実力派俳優・波岡一喜、上司と部下の間に挟まれる頼りない先輩・猪瀬役はドラマ『半分、青い。』などで注目される矢本悠馬が演じている。そのほかにも、小山田サユリ、笛木優子、利重剛、吹越満などの実力派俳優が脇を固める。監督をつとめるのは『罪の余白』でも吉本とタッグを組んだ大塚祐吉。

解禁となった予告編では、身近にいるかもしれない「従属型」「放置型」「忖度型」といった、さまざまなタイプの有毒社員たちを確認できる。そして主人公・如月のクズに見えるけれど、上司に「私の仕事じゃありません!」「あなたの奴隷じゃないんです。そこまで面倒見れないんです!」「(自分が)大好きです」といった、普段、思っていても口にすることができない言葉を堂々と叩きつける勇姿(?)も必見だ。

『レディ in ホワイト』は11月23日より全国公開となる。

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