スパイアクションドラマ『GAME OF SPY』にKAT-TUN上田竜也が出演

東山紀之主演のAmazon Originalスパイアクションドラマ『GAME OF SPY』が6月24日より配信される。このたび、KAT-TUN上田竜也が出演していることがわかった。

主人公の羽柴猛を演じる東山のほか、小澤征悦、ローレン・サイ、植野行雄(デニス)、でんでん、松平健 、田中泯、渡部篤郎ら豪華実力派俳優陣が出演する本作品に、新興犯罪集団“ファサル”のリーダー・景山透役として参加するのがKAT-TUN上田竜也だ。

上田演じる景山は、関東一帯で勢力を拡大している新興の犯罪組織のリーダーで、日本を狙うテロ組織・ムンドに協力し、羽柴たちGOSのメンバーと壮絶なバトルを繰り広げる。

銀髪&首にタトゥーを覗かせ、タバコを片手にベロを出し不敵な笑みを浮かべる上田は、予告映像でも狂ったように銃をぶっ放す姿がちらっと映り込んでいる。

初共演の先輩・東山相手に悪役を熱演した上田は、次のように東山の印象を語る。

「東山さんとの共演シーンは主にアクションシーンだったのですが、カットがかかる度に、体を起こすために手を差し伸べてくれて、すごくジェントルマンに対応していただきました」

本作品については、「世界配信ということで、世界中の1人でも多くの方々に見てもらえたら幸いです」とアピール。その言葉通り、英語、中国語、韓国語の3言語字幕で8月1日からの順次世界配信が決定している。

日本ならではの新感覚スパイアクションエンターテインメント

本作品は、世界中の犯罪者からターゲットにされる日本を舞台に、依頼が入ると冷静かつ迅速に任務を遂行する法務省外局・公安調査庁に設置された極秘スパイ機関「GOS=Global Operation Service」の諜報員(スパイ)が、人知れずこの国を守るため活躍する姿を描いたスパイアクションエンターテインメント。東山は、そのチームリーダーである羽柴猛を演じる。

軍隊格闘カリ・シラットに、手裏剣や吹矢、鍵縄など日本古来の武器を融合させた超絶アクションが繰り広げられるほか、往年のスパイ映画へのオマージュを感じる設定、さらに最新鋭の技術を駆使した斬新かつクールな映像表現で、これまで誰も見たことのない日本発のスパイアクション作品となっている。

Amazon Originalドラマ『GAME OF SPY』は、6月24日に#1〜#4、7月1日に#5〜#7、7月8日に#8〜#10にAmazon Prime Videoで独占配信される

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