新人女優の三根梓が新宿ピカデリーで1日支配人に。チケットもぎりで手震える

新宿ピカデリーで1日支配人をつとめた三根梓
新宿ピカデリーで1日支配人をつとめた三根梓
新宿ピカデリーで1日支配人をつとめた三根梓
新宿ピカデリーで1日支配人をつとめた三根梓(中央右)と谷口正晃監督(中央左)

『シグナル〜月曜日のルカ〜』で映画初出演にして初主演という大役をつとめた新人女優の三根梓が、同作で演じるミステリアスな映写技師・杉本ルカ役にちなんで、5月14日に新宿ピカデリーで1日支配人に挑戦した。

[動画]『シグナル〜月曜日のルカ〜』予告編

三根は場内アナウンスやチケットのもぎりなどを体験。もぎりでは「緊張で手が震えてうまくチケットをもぎれなかったりしましたが、お客様と直接触れ合えたのがすごく新鮮で嬉しかったです」と笑顔でコメント。これまでに1度もアルバイト経験がないという三根にとってこの日は、初もの尽くしの1日となった。

その後、行われた囲み取材では、「初めて映画館で見た作品は?」という質問に「小さいときに『ドラえもん』が好きで見に行っていたのを覚えています」と答えた三根。また、記者から「本日の三根さんの支配人業務に点数をつけるとしたら何点ですか」と聞かれた伊地知支配人が「点数よりなにより、お客様を迎えるときの笑顔が接客には大事なのですが、それが自然に出ていたのでびっくりしました。1日とは言わず何日も支配人をやっていただきたいです」と答えると、三根は「まわりの人に顔が引きつっているって言われていたので、そのように言っていただけて、すごく嬉しいです」と回答。

映画初主演で初出演だったことについては「初めてのことばかりでプレッシャーがすごくありましたが、自分の夢だったので、何もわからないけど下手なりにやってみようと思って体当たりで挑戦しました」と話し、「将来どんな女優になりたいか?」と尋ねられると「先輩の田中麗奈さんのような凛としていて堂々としていて、そこにいるだけでオーラを感じる女性になりたいと思っています。女優としては、すぐに映画の世界に導けるような、見ている人の心を動かせる女優になりたいです」と抱負を語っていた。

『シグナル〜月曜日のルカ〜』は6月9日より新宿ピカデリーほかにて全国公開となる。

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