マーゴット・ロビーが魅せる“感情をまとうドレス”、世紀のラブストーリー『嵐が丘』を彩る極上の衣装美
#エメラルド・フェネル#ジェイコブ・エロルディ#マーゴット・ロビー#嵐が丘#映画
キャサリンの心の変化とアカデミー賞デザイナーの魔法に迫る
『バービー』(23年)製作陣と主演マーゴット・ロビー&ジェイコブ・エロルディがタッグを組む世紀のラブストーリー『嵐が丘』。全世界興収1.51億ドル(約233億円)突破の特大ヒットを記録中の本作より、豪華衣装の数々に秘められたこだわりに迫る特別映像が解禁された。アカデミー賞(R)衣装デザイナーが手掛けた、“感情をまとう”豪華衣装の秘密とは!?
・マーゴット・ロビー×『バービー』製作陣が挑む究極の愛——映画『嵐が丘』26年公開決定
原作は、エミリー・ブロンテ生涯唯一の作品となった世紀のベストセラー小説「嵐が丘(Wuthering Heights)」(1847年刊)。多くの世界中のクリエーターに影響を与え続けている不朽の名作だ。
今もなお記憶に刻まれる“究極の愛”を映画化するため、マーゴット・ロビーが監督・脚本を託したのは、デビュー作『プロミシング・ヤング・ウーマン』(20年)でイギリス人女性監督として史上初となるアカデミー賞(R)脚本賞を受賞したエメラルド・フェネル。軽快なストーリー展開の裏で人間や社会の闇をえぐり出す監督の現代的な感性が、世紀のラブストーリーをどのように新たに現代へ紡ぎ、今を生きる世代に届けるのか。

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本作の原題は“Wuthering Heights”と引用符が付されており、エミリー・ブロンテの原作をベースに、フェネル監督自身の新たな解釈を込めた“フェネル版の嵐が丘”という意味が込められている。フェネル監督が満を持して挑む壮大な意欲作に注目が集まる。
そして、この物語の中心を成すキャサリンとヒースクリフを演じるのは、その圧倒的な才能とキャリアで幅広い世代から絶大な支持を集めるマーゴット・ロビー、そしてジェイコブ・エロルディ。
ジェイコブは映画『キスから始まるものがたり』やドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』といった作品で若いファンの支持を集めてきたが、ギレルモ・デル・トロ監督『フランケンシュタイン』(25年)で怪物役を演じ、その圧倒的な存在感で世界中の批評家から大絶賛を浴びるなど、映画ファンの間でも注目度が急上昇中。さらに第98回アカデミー賞で『フランケンシュタイン』により助演男優賞にノミネートという快挙を成し遂げ、名実ともにトップスターへと駆け上がった今、まさに最高潮の状態で本作に挑む。

本作は2月11日から世界44以上の国と地域で公開され、2月15日までに全米興行収入3480万ドル(約53.2億円)、全世界興行収入8200万ドル(約125億円)を記録。全米および全世界で初登場No.1を獲得し、2026年公開作品で最大のオープニング成績となる圧倒的No.1の特大ヒットスタートを切った。
公開2週目も勢いは衰えず、2月23日までに全米興行収入6000万ドル(約92億円)、全世界興行収入1.51億ドル(約233億円)を突破。驚異的な勢いで記録を伸ばしている(※Box Office Mojo調べ/1ドル=154円換算/2月23日現在)。

今回、本作の日本公開を祝して、マーゴット・ロビーやジェイコブ・エロルディらキャスト陣を鮮烈に彩る豪華衣装の数々、その圧倒的なこだわりを凝縮した特別映像が解禁となった。
衣装デザインを担うのは、アカデミー賞を筆頭に数々の栄冠に輝く大ベテラン、ジャクリーヌ・デュラン。実写版『美女と野獣』(17年)や『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(19年)、そして世界をピンクに染めた『バービー』で衣装デザインを手掛けた彼女は、今や世界中の俳優・監督から絶大な信頼を寄せられる、映画界に欠かせない至宝だ。本作でもクラシカルな装いに独自のセンスを注入し、誰もが目を奪われる唯一無二のデザインで作品の世界観を決定づけている。

解禁された映像では、彼女が生み出した絢爛豪華な衣装が、貴重な撮影オフショットと共に次々と登場。主人公キャサリンを演じたマーゴットは、「あんな衣装見たことない」「どれも凄すぎて興奮が抑えられない」と大絶賛。その素晴らしさを興奮気味に語り尽くしている。
この圧倒的な世界観の背景には、エメラルド・フェネル監督が重んじた「生地と感情の関係」という深いこだわりがある。フェネル監督はジャクリーヌと共に、数千枚にも及ぶ膨大なイメージから作業を開始。登場人物の心情を呼び覚ますシルエットや質感を丹念に見出し、キャラクターの魂を衣装に宿していった。
その徹底した作り込みは、驚異的なボリュームにも表れている。キャサリンの衣装だけで、なんと51着が用意され、うち38着が本作のための完全オーダーメイド。映画全体では約60回もの衣装替えが行われており、数分ごとに新たなビジュアルがスクリーンを彩る計算だ。時代設定に縛られない、監督曰く「おとぎ話のような」想像力あふれるデザインは、まさに職人技の結晶といえる。

さらに特筆すべきは、キャサリンの衣装に隠された色彩の仕掛けだ。バリエーション豊かな美しいドレスが並ぶ中、実はキャサリンの衣装はすべて【黒・白・赤】の3色のみで構成されている。物語の進行や彼女の心理状態に合わせ、どの色が選ばれているのか――その象徴的な視覚効果に注目することで、より深く物語を堪能できるはずだ。
映像には、キャサリンが“嵐が丘”の屋敷でまとう素朴な普段着から、富豪の妻として過ごすプリンセスのようなドレス、巨大なベールが圧巻のウェディングドレス、そして対照的な真っ黒な喪服まで、まさに“眼福の極み”といえるルックが満載。マーゴットは、「毎日衣装を見るたび『これ最高!』って思っても、次の日更新されちゃうの」と、至福の撮影期間を振り返っている。
『嵐が丘』は現在公開中。
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