戸田恵梨香が細木数子、赤楚衛二は柴咲コウと“異色の愛”…美容整形の光と闇描く衝撃作まで!Netflix新作ラインナップ
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シリーズ&映画の最新映像が一挙解禁、注目作が続々登場
Netflixの2026年日本の新作配信タイトルを紹介するラインナップ発表会「Next on Netflix 2026」が開催された。本イベントは、1月に米ロサンゼルス・ハリウッドでの開催を皮切りに世界各国で開催されており、日本での開催は今回で3回目となる。
・霊感商法や裏社会とのつながり…細木数子の“黒塗りの人生”が明かされる 『地獄に堕ちるわよ』ティーザー予告公開
冒頭公開されたラインナップ映像では、シリーズ作品から『ダウンタイム』『SとX』『ガス人間』『国民クイズ』『俺のこと、なんか言ってた?』、アンスクリプテッド作品から『あいの里』シーズン3、このたびタイトル解禁となったシリーズ作品『喧嘩独学』、映画『余命一年、男をかう』の映像が初公開された。

Netflixではアニメ計8作品をラインナップ。7月より世界独占配信される京都アニメーション最新作『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』は、蒸気機関が発達した異なる20世紀初頭の京都を舞台に、少年少女の夢と出会いを描く意欲作。印象派絵画のような美術背景を前面に押し出した挑戦的表現も見どころだ。
2月26日からは『刃牙道』を世界独占配信。範馬刃牙と、現代に蘇った宮本武蔵による時空を超えた異種格闘技戦を描き、シリーズならではの暴力美と緊張感が炸裂する。
すでに配信中の注目作としては、『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クール、『プリズム輪舞曲』、音楽アニメ映画『超かぐや姫!』が国内外で人気を集めている。
今後は『BEASTARS FINAL SEASON』Part2(3月)、『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』(3月19日先行配信)、『氷の城壁』(4月3日配信)と話題作が続々登場予定だ。

アンスクリプテッド作品では、男性同士の恋愛リアリティ『ボーイフレンド』シーズン2をはじめ、『あいの里』シーズン3、『ラヴ上等』シーズン2、マツコ・デラックス出演の新作オーディション番組『ブラックオークション 〜禁断の入札〜』の配信が発表され、多彩なジャンルで注目を集めている。
戸田恵梨香が細木数子を演じる『地獄に堕ちるわよ』に注目

続いて、映画3作品、シリーズ10作品が紹介された。4月2日に配信スタートするシリーズ『九条の大罪』は、『闇金ウシジマくん』真鍋昌平最新作の実写シリーズ化。型破りな弁護士・九条間人を柳楽優2弥、突然九条のもとで働くことになったエリート弁護士・烏丸真司を松村北斗が演じ、2人を取り巻くキャラクターを池田エライザ、町田啓太、音尾琢真、ムロツヨシら豪華俳優陣が演じる。常識をひっくり返す法とモラルの極限クライムエンタテインメントだ。
2026年配信予定のシリーズ『ダウンタイム』は、美容整形の光と闇を華やかに、苛烈に描き出す医療ヒューマンドラマ。主演に松岡茉優、共演に仲里依紗、監督にはYuki Saito(『アンメット ある脳外科医の日記』)を迎え、豪華絢爛な美容整形の世界と、その裏で渦巻く美と金への欲望を描く。松岡演じる医師・沼田の場面写真も同時に解禁された。
4月27日に配信スタートするシリーズ『地獄に堕ちるわよ』では、戸田恵梨香主演で、日本一有名な占い師・細木数子の衝撃の半生を描き出す。細木の自伝小説を依頼される作家・魚住美乃里役に伊藤沙莉、監督に瀧本智行を迎えた本作では、メディアを操り国民を熱狂させた女の知られざる裏の顔を描く。新たに解禁された場面写真は、戸田演じる細木数子が腕を組みながら笑みを浮かべる姿を捉えており、この表情からも彼女の人生がどのように描かれるのか期待が高まる。
シリーズ『ソウルメイト』は、5月14日の配信日が新たに解禁された。磯村勇斗とオク・テギョンのW主演で、互いの孤独に引き寄せられた二人の青年が、共に生きようと願った10年を、絡まり合う運命の中で紡がれる愛と魂の物語だ。監督・脚本を務めるのは、映画化され話題を呼んだ映画『スクロール』の原作小説や、ドラマ『モアザンワーズ/More Than Words』の監督の橋爪駿輝。駅のホームに座る二人を切り取った場面写真も同時に解禁となった。
シリーズ『SとX』は、主演・中島健人がセックスセラピスト・霜鳥壱人に挑む。性にまつわることは人類共通の関心事だが、その話題はタブーなのか。すべての悩める大人に寄り添うヒューマン・ラブストーリーは、2026年に配信される。中島演じる壱人が診察をする姿を切り取った、本作初となる場面写真も解禁された。
韓国の大ヒット小説で、日本でも衝撃と話題を呼んだ同名小説の映画化『僕の狂ったフェミ彼女』は、主演に永野芽郁、監督に小林啓一(『お嬢と番犬くん』『恋は光』)を迎え、2026年に配信される。初恋の人がフェミニストになっていた!?「愛」も「権利」もゆずれない、彼女と僕の戦争のような恋愛を描く最狂ラブコメディからも、本作初となる場面写真が到着。「MY BODY MY CHOICE」と印字されたTシャツを身に着け、こちらに強い眼差しを向ける姿が印象的だ。
映画『余命一年、男をかう』は、本イベントで初めての情報解禁となった。柴咲コウと赤楚衛二のW主演、脚本に『余命10年』の岡田惠和、監督に『silent』の風間太樹を迎えたベストセラー小説の映画化は、“余命もの”の想像を超える、型破りな二人が歩む異色の愛の物語だ。柴咲と赤楚が浴槽に入り向かい合う様子を切り取った本作初となる場面写真と、キャスト・製作陣からのコメントも到着した。
『ONE PIECE』シーズン2は3月10日より世界独占配信。尾田栄一郎による日本を代表する世界的人気コミックの実写化で、待望のシーズン2は、モンキー・D・ルフィ率いる海賊“麦わらの一味”が、ついに常識を超えた海“偉大なる航路(グランドライン)”へと突入する。
東宝の伝説的特撮映画を完全オリジナルストーリーでリブートしたシリーズ『ガス人間』も、2026年に配信される。小栗旬と蒼井優の出演、監督に片山慎三、脚本・エグゼクティブプロデューサーにヨン・サンホといった日韓トップクリエイターの強力タッグが実現。さらに広瀬すず、林遣都、竹野内豊の出演も解禁され、ガス人間という存在が世界に新たな衝撃を与える。
伝説のカルト的人気コミックを実写シリーズ化する『国民クイズ』は、主演に山田孝之、監督に吉田照幸を迎える。クイズに勝ち抜けばどんな欲望も叶えてくれる究極のディストピアエンターテインメントで、山田演じる究極のデスゲームの司会者・K井K一の異様な笑顔を捉えた本作初となる場面写真も解禁された。
2月10日に配信スタートするのは映画『This is I』。主演に大抜擢された18歳の高校生・望月春希が、「アイドルになりたい」と夢を抱く少年ケンジを演じ、1人の医師・和田(斎藤工)との出会いを描く。時代を彩ったヒットソングと心躍るダンスが織りなす、エアミュージカルが誕生した。
本イベントで初の情報解禁となるシリーズ『喧嘩独学』は、5月28日配信。世界累計閲覧数22億回を超える韓国大人気ウェブトゥーン初の実写化で、主演に鈴鹿央士、共演に見上愛、菅生新樹、原田美枝子、浅川梨奈、長田拓郎ら豪華キャスト陣が集結。さらに『翔んで埼玉』『はたらく細胞』の武内英樹監督×徳永友一脚本を迎え、スクールカースト最底辺の高校生が、”自身の喧嘩を動画配信する”という異質な方法で世の不条理に立ち向かう。世代を超えて共感を呼ぶ青春エンターテインメントだ。
口元に怪我を負いながらファイティングポーズをとる主人公・志村光太を捉えた本作初となる場面写真とティーザー予告、さらにキャスト・スタッフ陣のコメントも解禁となった。
シリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』は、主演:役所広司×脚本:宮藤官九郎で、2026年に配信スタート。ある日突然、世界から完全に忘れ去られてしまった!? 世界最高峰の舞台で日本人初主演を果たした舞台俳優・高瀬川玄に起きた悲劇とは…。承認欲求の塊の男がスポットライトを求めて再起を賭けるヒューマンコメディで、役所演じる高瀬川がサウナ室で仁王立ちする姿を捉えた場面写真も解禁された。
ラストには、各作品のメイキング映像も速報として公開。常に挑戦を続ける現場の熱気が凝縮されたその映像は、今後の配信ラインナップへの期待を確信に変える内容となった。
斎藤工&監督が語る音楽と人生の物語、戸田恵梨香が挑んだ“細木数子”の人生とは?

ラインナップ紹介に続いて、<映画><シリーズ>作品よりそれぞれ、2月10日より配信がスタートする『This is I』、4月27日より配信がスタートするシリーズ『地獄に堕ちるわよ』のトークパネルが開催。
<映画>パートに登壇したのは、『This is I』の主人公・アイ(望月春季)のモデルとなった、はるな愛の性別適合手術を担った医師・和田耕治を演じた斎藤工、松本優作監督、そしてモデレーターとして、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるNetflixコンテンツ部門・佐藤善宏。
冒頭、ステージから登場した煌びやかなダンサーたちが会場全体を盛り上げる中、斎藤、松本監督、佐藤プロデューサーが登場。80~90年代の楽曲たちが彩る本作ならではの華やかな雰囲気の中スタートすると、佐藤と斎藤は「本当は皆で踊って登場する予定だったが、昨日練習しすぎて足を挫いたのでダンスはやめてしっかり話そうということになりました(笑)」と冗談めかして会場の笑いを誘い、和やかな空気でイベントは幕を開けた。
まず、本作の企画のきっかけを問われた佐藤プロデューサーが「元放送作家の鈴木おさむさんから提案いただいた」と明かし、600人を超える性別適合手術を行った和田耕治医師の家族の深町公美子さんがまとめた著書「ペニス・カッター」と、はるな愛の自叙伝「素晴らしきこの人生」を参考に、80~90年代のダイナミズムと音楽を組み合わせて企画がスタートしたことを説明。
オファーを受けた際の心境を問われた松本監督は「Netflixで監督をすることが1つの夢だったので驚きました。はるな愛さんと和田先生という組み合わせや、2人の人生を知らなかったこともあり、こんな人生を生きられた方がいるんだと驚きました」と振り返り、本作の持つテーマ、メッセージに関しても「今の時代にしっかり映画として出すべき必要性がある物語だと確信した。自分らしく生きる、嘘をつかずに生きることは誰もがしたいと思いつつも難しいこと。特に80~90年代は今よりも理解がなく、その中で戦ってきた2人の姿をしっかり描きたいという思いが強くなった」と熱く語った。
オファーを受けた際の心境を問われた斎藤は「松本監督のファンでもあったので、監督とNetflixという座組み、そして和田先生の著書『ペニス・カッター』というタイトルのインパクトに当初は驚いた」と率直に語り、「Netflixという強固な母体があって、奥にしっかりとした社会的意味を持った作品。今生まれるべきプロジェクトであり、自分の人生においても、和田先生の思想や未来に向けた作品に関われることを誇らしく思った」と、参加への強い意義をにじませた。
また、本作の主演に大抜擢された期待の新人・望月春希についてのトークに及ぶと、オーディション時のメイキング映像が場内でも映し出された。それを見ながら松本監督は「オーディションは3ヵ月ほどかけたが、会うたびに成長を感じた。誰よりもパワフルで、絶対に自分がはるな愛役をやるんだという強い気持ちが誰よりも強かった」と起用の決め手を明かした。
斎藤も「これまでのNetflix作品からも生まれてきたライジングスター、まさにスター誕生、ですね。誰よりもまぶしくて、この人にしかできないという輝きがあった。宿る光があった。和田先生の人生がはるな愛さんによって変わったように、僕にとっても望月さんと対峙してお芝居をすることが人生のターニングポイントになったと思えるような瞬間があった」と、新人・望月の熱量と才能を絶賛した。
さらに、本作に欠かせない要素である、劇中で登場する80~90年代を代表する名曲の数々について、松本監督は「母親が車の中で歌っていたりして馴染みがあった。時代を超えて歌い継がれる素晴らしい楽曲」としつつ、本作の特徴である“エアあやや”ならぬ“エア・アイ”のパフォーマンスについて言及。「はるな愛さんも松田聖子さんに憧れてアイドルになりたいというところから始まっている。苦しい現実がある中で、楽曲に心が救われてきた人なのだと思う。それを表現したかった」と語った。
続いて斎藤も「映画やドラマの印象の半分は音楽で決まると思っている」と前置きし、「(当時の)楽曲の持つ強さと歌詞の意味が、松本作品と見事にリンクしている。撮影中も、どこか応援してもらっているような楽曲たちだった」と自身のエピソードと重ねながら、楽曲の持つ魅力をアピールした。
最後に、それぞれより配信スタートに向けたメッセージを問われ、斎藤は「完成したものを、はるな愛さんとお母様、そして和田先生のご家族と一緒に見た際、両家とも涙をされて抱き合っていた。それが一つのゴールであり理由だった。はるな愛さんの物語であり、夢を支えることが夢になった和田先生という1人の男性の物語でもある。皆さんの心の奥に届くことを願っている」と感動的なエピソードを披露。
松本監督は「『自分って何なんだろう』という普遍的なテーマであり、一度立ち止まって考えるきっかけになる作品。キャスト・スタッフが一丸となって作り上げた。難しく構えず、エンターテイメントとして楽しめる作品になっているので、楽しんでいただけたら」と締め括った。
続いて<シリーズ>パートに登壇したのは、シリーズ『地獄に堕ちるわよ』の主人公・細木数子を演じた戸田恵梨香、瀧本智行監督、そしてモデレーターとして、エグゼクティブ・プロデューサーを務めるNetflixコンテンツ部門・岡野真紀子。
冒頭では、本作の音楽を担当したピアニスト・作曲家の稲本響による蛇笛を用いたメインテーマ曲に合わせて、戸田演じる細木数子がお札を燃やす映像と地獄絵図のイラストがスクリーンに映し出される。続いて、本編の名台詞「あんた、地獄に堕ちるわよ」が響き渡り、おどろおどろしい空気の中、戸田、瀧本監督、岡野プロデューサーがステージに登場。
まず、オファーを受けた心境について問われた戸田は「私には年齢も性格も自分とは似ても似つかない女性なので、とにかく不安を抱いたが、プロデューサーから『細木数子のマネをする必要はない。戸田さんが思うままを演じてほしい』と言われたことが勇気となりました」と当時を振り返った。
続く瀧本監督も「生前の細木数子に対して苦手意識があり、オファーを2度断っていました。しかし、そういう人が撮った方が面白いものになると説得され挑戦してみようと思いました」と振り返る。
撮影中に唯一無二の信頼関係を築いていったという戸田と瀧本監督について、撮影中の雰囲気、エピソードを問われると、監督は「衣装合わせの際、最終回の準備稿に納得がいかなかった戸田さんが、私とプロデューサーの元へ現れ、『シナリオはこれでいいんですか? 何を訴えたいんですか?』と詰められまして…」と、極道の妻のような衣装の着物姿に鬼の形相で抗議を受け慌てたが、それと同時に「この人なら細木数子を演じられる」と確信したと明かした。
それに対し戸田は、「細木さんについて、いろんなものを読み解くと、脚本で描かれていることが穏やかな感じに少し思えて『どうせこの人をやるんだったら激しくやりたい』っていう気持ちがすごく湧いたので、多分必死になりすぎちゃったのかな」と笑いながら話した。
さらに、予告解禁時にも話題沸騰となった、細木数子のビジュアルについて、50年にもわたる年月を演じ切った戸田は「1人の人生を生きさせてもらって、台本だと本当は泣いちゃいけないところで涙が出てきたり、自分が今、数子を演じているのか、自分自身が今泣いてしまってるのか分からなくなってしまうような感覚があって。楽しい人生を生きれてしまったなあっていう贅沢な時間でした」と明かした。
さらに、台本作りについても話が及ぶと、当時細木さんに苦手意識があったためかなり悩んだという瀧本監督は「一番大きなポイントは伊藤沙莉が演じる売れない小説家が細木数子の自伝的な小説を書くという、現在軸の中で人生が明らかになっていく構成」と明かした。
監督のデビュー当時、伊藤演じる美乃里のようになかなか仕事がなかった自身を重ね、「細木数子の自伝映画を撮ってみませんか」と依頼が来たらどうかと考えシナリオを作ったと語った。
劇中の舞台となる銀座の街並みを作り上げるにあたって、スクリーンで制作過程のメイキング映像を見ながら、高いVFX技術についても「単なる再現でなく、映画人としての表現に変えていくことが一番のポイント」と語った。
長期にわたる撮影を改めて振り返り、戸田は撮影現場での自身の家庭との両立にも触れ、「約半年間の撮影は本当に濃厚で、自分自身も1つの家庭を持って過ごしているけど、もう1つ自分の人生が本当にここにあったなっていう体感がした。10代から60代まで演じてみると、たくさんの出会いと別れがあって、愛しい時間だなあっていう風に思いました」と振り返る。
最後に、それぞれより配信スタートに向けたメッセージを問われ、瀧本監督は「色メガネを持って見る方も、怖いもの見たさで逆に見たいっていう方もいらっしゃると思いますが、とにかく1人でも多くの人に見てもらいたい」と語った。
一方、戸田は「見進めていくと、どんどん本当の細木数子が出てきて、「何を抱えていたのか」が見えてくると思うんです。その時にたくさんの方から嫌われてしまった存在だったけれども、すごく孤独なものを抱えていたということも、感じられて。テレビで見てきたこととはまた違う側面の細木さんが見えてくると思うので、最後まで楽しんでいただけたらなと思います」と締め括った。
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