エイドリアン・ブロディが大量のウジ虫と格闘…! ゴシックホラー『チャペルウェイト 呪われた系譜』が待望の配信決定!

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映画『死霊伝説』シリーズの前日譚がついにドラマ化!

『戦場のピアニスト』で2003年にアカデミー賞主演男優賞を受賞したエイドリアン・ブロディ主演・製作総指揮、スティーヴン・キング原作の小説に基づいた海外ドラマ『チャペルウェイト 呪われた系譜』(全10話)が、12月1日よりAmazon Prime Videoチャンネル「スターチャンネルEX -DRAMA & CLASSICS-」で配信が決定した。併せてドラマの舞台となる屋敷「チャペルウェイト」の怪しげな様子が垣間見れる予告映像が解禁された。

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本作は、スティーヴン・キングが大学時代に執筆した短編小説『呪われた村〈ジェルサレムズ・ロット〉』に基づいて、新たなキャラクター設定と脚色でドラマ化。映画『死霊伝説』(79年)や『死霊伝説 セーラムズ・ロット』(04年)のベースになった小説「呪われた町」の前日譚という位置づけだ。

自身の小説の映像化作品を酷評することも多いスティーヴン・キングだが、本作に関しては脚本を気に入って制作を承認。初回放送後には「私が大学時代に書いた小説を素晴らしい形で、より不気味に脚色してくれた」とツイートしている。

本作の主役は、過去のトラウマに苦しみながらも度重なる困難から3人の子供たちを守ろうと必死で戦うシングルファーザーのチャールズ・ブーン。捕鯨船船長であるブーンは、最愛の妻を病で亡くしたのを機に、陸に戻って子育てをすることを決意。いとこのスティーヴンがメーン州の小さな町に遺した屋敷「チャペルウェイト」に移り住むが、スティーヴンらを知る町の住民からは「ブーン家は疫病神だ」と冷たく迎えられる。一方、幼少時のトラウマからウジ虫の幻覚に悩まされているチャールズはいとこらのことを調べるうちに一族のある秘密を知る、というストーリーだ。

主役のオファーを受けた時、ヒマラヤ山脈を登山中だったというブロディは、「チャールズというキャラクターの深さに惹かれ出演を決めた」とインタビューで明かしている。

製作総指揮も務めた彼は、19世紀のニュー・イングランドが舞台のゴシック・ホラーでありながら、小さな町のアウトサイダーである一家を通して人種差別やヘイトクライムなど現代にも通じる問題を盛り込み、視聴者が共感できる作品にしようと心がけたと語る。

ウジ虫の幻覚に悩まされる主人公の苦悩と恐怖をリアルに表現するため、CGを使わず、実際に大量のウジ虫を入れたバスタブに入り、生きたウジ虫を鼻に入れることを選んだというオスカー俳優・ブロディの体当たり演技にも注目だ。

『チャペルウェイト 呪われた系譜』は、Amazon Prime Videoチャンネル「スターチャンネルEX -DRAMA & CLASSICS-」にて12月1日より配信。BS10スターチャンネルにて字幕版を12月21日23時(毎週火曜)より、吹替版を同月24日22時(毎週金曜)より放送。

 

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