阿部寛と永瀬廉の友情に思わぬ試練が!『ハッピーリスト』本予告で“空白の40年間”が浮かび上がる

#odol#ハッピーリスト#外山文治#永瀬廉#阿部寛

『ハッピーリスト』
(C)2027 "A List for Tomorrow" Film Partners
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40年ぶりの社会復帰から始まる希望の物語をodolが彩る

阿部寛が主演を務め、永瀬廉が共演する友情と希望の物語『ハッピーリスト』より、太郎(阿部)と岬(永瀬)の陽だまりのような友情が描かれる本予告が解禁。また、主題歌はodol「知りたい」に決定した。

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・永瀬廉、阿部寛と初共演! 35歳差の二人が人生を再出発『ハッピーリスト』2027年2月公開

『ハッピーリスト』

2000年代初頭の日本では、30万人以上が精神科病院に入院しており、そのうち約7万人は、受け入れ環境が整えば退院できる状態にあったとされる(厚生労働省資料より)。本作は、当事者や医療関係者への綿密な取材をもとに、精神科病院における長期入院の実態から着想を得て生まれたオリジナルストーリーだ。

精神科病院での長い入院生活を経て、40年ぶりに社会へ踏み出した59歳の《人生の新人》江川太郎(阿部寛)と、夢も目標も見いだせずにいる区役所福祉課勤務の24歳の《人生の迷子》岬幸太(永瀬廉)。年齢も境遇も異なる二人が、“やりたいことリスト”を通じて交流を深め、それぞれの人生を再出発させていく姿を描く。

メガホンをとるのは、『ソワレ』(20年)『茶飲友達』(22年)など、社会の中で見過ごされがちな人々に光を当ててきた外山文治監督。主人公の太郎を阿部寛、彼を支える岬を永瀬廉が演じる。初共演となる二人が、世代も生き方も異なる登場人物の不思議で愛おしい関係を体現し、友情と希望に満ちた物語を紡ぎ出す。

先月、本作の情報が解禁されると、瞬く間にXのトレンドやリアルタイム検索ワードで1位を獲得。同時に公開されたYouTubeの特報映像は、わずか1日で100万回再生を記録し、10月15日時点で224万回を突破するなど、大きな注目を集めている。そんな本作に、原田泰造、ともさかりえ、由紀さおり、石橋蓮司ら実力派俳優陣が出演することが明らかになった。

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福祉課職員の岬を温かく見守り、優しく声をかける係長・田中耕司を演じるのは原田泰造。タレントとして活躍する一方、数々の映画やドラマにも出演し、NHK連続テレビ小説『風、薫る』では、ヒロインの一人・大家直美を父親のような愛情で見守る牧師役を好演した。

岬を親身になって支える先輩職員・片岡京子役には、ドラマや映画、舞台、CMなど幅広い分野で活躍するともさかりえ。ドラマ『加登presents はかねこ日記~あの日の続き~』では、物語のストーリーテラーとなる、お墓に住むネコの声を担当している。

太郎が精神科病院に入院して以来、疎遠になっている母・和子を演じるのは由紀さおり。歌手としても長年活躍し、姉の安田祥子と続けてきた恒例の「童謡コンサート」は、今年で40周年を迎えた。

太郎が長年入院していた精神科病院の院長・室岡仁役には石橋蓮司。昨年放送されたNHK連続テレビ小説『あんぱん』では、最終週に写真店の店主として登場し、トレンド入りするほどの反響を呼んだ。今年公開の映画『木挽町のあだ討ち』(26年)『スペシャルズ』(26年)にも出演している。

このほか、精神科病院の長期入院問題を追うフリージャーナリスト・戸田貴明役に足立智充、太郎の妹・佳代子役に奥貫薫が決定。太郎と親交を深める町内会のメンバー・前田、山崎、真知子を、それぞれ六平直政、加藤満、中村久美が演じる。さらに、太郎が通うスイミングスクールのインストラクター・橘智子役に我妻三輪子、恋人がほしいと願う太郎が思いがけず出会う女性・愛菜役に西美歌と、個性豊かな顔ぶれが集結した。

解禁された本予告映像では、40年ぶりに社会へ戻り、戸惑いを隠せない太郎に、バスの車内広告で“毎日が劇的にときめく魔法のリスト”という言葉を目にした岬が、「リスト作ってみたらどうですか?」と提案する。太郎が早速付箋紙に書き出したのは、「海で泳ぎたい」「働きたい」といった願いの数々。「どれからやりますか?」という岬の問いかけに、太郎は一つずつ願いを叶えるために行動を起こしていく。

一方、区役所の福祉課で働く岬は、仕事に夢も目標も見いだせず、毎日定時きっかりに帰宅する日々を送っていた。しかし、太郎のひたむきな姿に触れるうち、当初は仕事として付き合っていた岬も、次第に本気で彼の挑戦に向き合うようになる。こうして太郎の「やりたいことリスト」は、二人の人生を少しずつ動かし始める。ところが、太郎の《空白の40年間》が週刊誌によって暴かれることに。止まっていた時間の中で、太郎に一体何があったのか――。

そんな「ハッピーリスト」を通じて動き出した二人の人生を、優しく心地よいサウンドで彩る主題歌「知りたい」を担当するのは、ロックバンド・odol。ジャンルにとらわれない自由なアレンジと、先進性とポピュラリティを兼ね備えた楽曲で独自の存在感を放つ彼らは、映画『サヨナラまでの30分』(20年)で劇中バンドに楽曲を提供したほか、近年はアース製薬「温泡」、UCC BLACK無糖、radiko、JR東海など、さまざまな企業やクリエイターからの依頼を受け、書き下ろし楽曲を手がけている。

『ハッピーリスト』は2027年2月5日より全国公開。

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