地下鉄を降りるとそこは戦場だった!手に汗握るサバイバルアクション予告編解禁
(C) 2016 STUPE PRODUCTIONS LLC.
地下鉄を降りると、そこは戦場だった! 謎の軍に侵略されたブッシュウィックの街を舞台に、生き残りをかけた戦いを描くサバイバルアクション『ブッシュウィック−武装都市−』。アクション映画に新たな歴史を刻んだ『ザ・レイド』シリーズの「XYZ Films」が制作を手がけるこの映画の日本版キービジュアルと予告編が解禁となった。
・[動画]解禁となった『ブッシュウィック−武装都市−』予告編
本作は、自分の街が、突如<戦場>になっていたことから始まる未体験のサバイバルアクション。舞台はニューヨーク州ブッシュウィック。大学生のルーシーは家族に会うため地下鉄の駅に降り立つ。異変を感じながら地上に出ると、上空にはヘリや戦闘機が旋回し、地上では銃弾が飛び交い、ミサイルや手榴弾がさく裂する。いったい何が起こっているのか?
何の前触れもなく戦闘状態の街に放り込まれたルーシーは、謎の男スチュープと出会い、生き残りをかけ戦うことを決心する。行き交うのは謎の軍隊。はたして誰が? 何のために殺戮するのか? 衝撃のサバイバルが今始まる。
主人公のスチュープ役を演じるのは、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで人気を博した、元プロレスラーの俳優デイヴ・バウティスタ。その鍛え抜かれた肉体で、戦場と化した街を生き抜く謎の男を力強く演じる。共演は『ピッチ・パーフェクト』シリーズのブリタニー・スノウ。家族に恋人を紹介するためにブッシュウィックの地下鉄駅に降り立ち、突如、戦争に巻き込まれていく大学生のルーシー役に扮する。
まったく状況が不明な中、それでも生きると決意した2人が、荒廃した街で見えない敵に立ち向かって行く姿は手に汗握ること間違いなし!
『ブッシュウィック−武装都市−』は8月11日より新宿シネマカリテほかにて全国順次公開となる。
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