佐久間大介初主演『スペシャルズ』応援上映が大熱狂 小沢仁志「打倒『ウィキッド』」宣言!? 注目の記事をピックアップ

#ゴールド・ボーイ#スペシャルズ#廃用身

(C)2026『スペシャルズ』フィルムパートナーズ
(C)2026『スペシャルズ』フィルムパートナーズ
(C)2026『スペシャルズ』フィルムパートナーズ
『廃用身』
『ゴールド・ボーイ』

映画好きが集うエンタメサイト[ムビコレ]の人気記事をピックアップして紹介!

佐久間大介の初単独主演作『スペシャルズ』の熱狂的な応援上映レポート、染谷将太が狂気の医師を演じる衝撃作『廃用身』の本予告解禁、そしてNetflixで日本1位を獲得した岡田将生主演『ゴールド・ボーイ』と、ジャンルも温度感も異なる3作品がランクイン。話題作の最新情報から配信ランキング上位作まで、多彩な映画ニュースが読者の注目を集めた。

小沢仁志ら登壇、異例の“飲んで騒ぐ”応援上映 『スペシャルズ』が劇場を熱狂空間に

Snow Manの佐久間大介が映画初単独主演を務めた『スペシャルズ』の応援上映イベントが開催され、「アニキと観ようゼ!生コメンタリー付き応援上映」と題し、小沢仁志、青柳翔、パークマンサーが登壇した。会場はうちわやペンライトを手にした観客の熱気に包まれ、映画館とは思えない一体感に満ちた空間となった。

人生初の応援上映だという小沢は「飲みながら見るなんて初めて」と笑顔を見せ、青柳も「誰よりも楽しみたい」と意気込みを語るなど、冒頭から和やかな雰囲気に。観客の応援グッズに触発されたトークや軽妙な掛け合いが続き、会場の笑いを誘った。

イベントでは、シリアスな場面でも声援を送ることや、ダンスシーンでは手拍子で盛り上がることなど、応援上映ならではの楽しみ方も提案。さらに劇中シーンに合わせ、キャスト同士の裏話や撮影エピソードも飛び出し、観客を楽しませた。

クライマックスでは、小沢の掛け声をきっかけに「スペシャルズ!」コールが巻き起こり、会場はライブさながらの熱狂に包まれる。エンドロールでは主題歌に合わせた手拍子やペンライトの光が広がり、最後まで一体感あふれる盛り上がりの中で上映は幕を閉じた。

・「Snow Manのコンサートに行ったときに……」小沢仁志が応援グッズを持って佐久間大介を応援?

染谷将太が狂気の医師に “手足を切断する医療”描く『廃用身』本予告解禁

染谷将太主演映画『廃用身』の本予告と場面写真が解禁された。本作は、現役医師作家である久坂部羊の衝撃的なデビュー小説を映画化したもので、「映像化不可能」とまで言われた問題作に挑んだ意欲作だ。

(C)2025 N.R.E.
(C)2025 N.R.E.

物語の舞台は、デイケア施設「異人坂クリニック」。院長・漆原(染谷)が提唱するのは、回復の見込みがない手足=“廃用身”を切断することで介護負担を軽減するという革新的な医療行為「Aケア」。患者たちは「心身が軽くなった」と前向きな変化を見せ、編集者の矢倉(北村有起哉)もその可能性に注目する。

しかし、内部告発や患者宅での事件をきっかけに状況は一変。不安を抱く医療スタッフや家族の声が交錯し、理想と狂気の境界は急速に揺らいでいく。医療の限界を超えようとする漆原の信念は、やがて取り返しのつかない領域へと踏み込んでいく。

監督・脚本は吉田光希。20年にわたり温め続けた企画を映像化し、現実と地続きの恐怖と倫理的問いを突きつける。予告映像と場面写真は、見る者に「それは救いか、狂気か」という重い問いを突きつける仕上がりとなっている。

・老人の手足を次々切断する戦慄のデイケア 倫理観を侵食する問題作『廃用身』

岡田将生の狂気が炸裂『ゴールド・ボーイ』Netflix日本1位 少年たちとの心理戦に震撼

Netflixの日本週間TOP10(映画)で1位を獲得した『ゴールド・ボーイ』は、岡田将生演じる殺人犯と少年たちの駆け引きを描くクライムサスペンス。中国の人気小説を原作に、舞台を沖縄へ移し、スリリングな物語が展開する。

Netflix TOP10(日本/映画)第1位『ゴールド・ボーイ』
Netflix TOP10(日本/映画)第1位『ゴールド・ボーイ』

物語は、実業家の婿養子・東昇(岡田)が義理の両親を崖から突き落とす衝撃的な殺人から始まる。完全犯罪のはずが、その一部始終を3人の少年少女に撮影されてしまう。問題を抱える彼らは「金ですべて解決できる」と考え、東を脅迫。犯罪を隠したい東と金を求める少年たちの心理戦は激化し、予測不能の展開へと突き進んでいく。

監督は金子修介。原作の緻密な心理描写を生かしつつ、日本映画として再構築し、緊張感あふれる演出で見る者を引き込む。沖縄のロケーションも独特の空気感を生み、物語にさらなる深みを与えている。

岡田の冷徹な演技に加え、黒木華ら実力派キャストが存在感を発揮。二転三転する展開と濃密な心理戦が魅力の一本だ。

・岡田将生が殺人犯を怪演した『ゴールド・ボーイ』がNetflix TOP10で第1位!

INTERVIEW