和風ファンタジーの美しい世界観と愛の物語が支持集める
永瀬廉と吉川愛をW主演に迎え、シリーズ累計発行部数650万部を突破する人気作を映画化した『鬼の花嫁』が、週末動員ランキングで実写映画1位を記録。一途に運命をつかみ取ろうとする愛の物語に、感動の声が相次いでいる。
・永瀬廉「自称・八尾の神です!」 地元トークで笑い誘う『鬼の花嫁』大阪舞台挨拶
原作は、2020年より刊行されたクレハによる和風恋愛ファンタジー小説。2021年からは電子雑誌「noicomi」にて富樫じゅん作画によるコミカライズがスタートし、「コミックシーモア年間ランキング2022・2023」少女コミック編で2年連続1位、「コミックシーモア みんなが選ぶ!! 電子コミック大賞2023」では、男性・女性部門を含む大賞に輝くなど、数々のランキングを席巻した。
優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった──。鬼の一族の次期当主・玲夜に突然花嫁として見出された柚子。この出会いをきっかけに2人の運命は大きく動き出していく。
あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主で、崇高なカリスマ性を持つ鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)を演じるのは、本格ラブストーリー映画初主演となる永瀬廉。家族から愛されず、虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)には、振り幅の大きな演技で確かな存在感を放つ実力派若手女優・吉川愛。
メガホンをとるのは、ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』『40までにしたい10のこと』、映画『九龍ジェネリックロマンス』(25年)などの話題作を手掛ける池田千尋。

本作は、公開直後からのポジティブな口コミに支えられ、3月27日時点で週末観客動員の実写映画第1位を記録。動員14万6643人、興収2億239万5960円を達成した。満足度調査においても幅広い年齢層の女性を中心に支持を集め、満足度91.4%、オススメ度92.8%と高い評価を獲得している(3月27日〜30日鑑賞者アンケート/MSS調べ)。
鑑賞後の口コミでは「鬼の花嫁、思ってた10000倍の美しさ」「どこを切り取っても美しい」と、作品の世界観の美しさを絶賛する声が多く上がっており、劇場の大スクリーンで見るべき作品として高い評価を得ている。

また「人を好きになることの喜びと恐れがこんなにもきれいに表現されるものなんだ」「キラキラシンデレラ映画かと思ったら、柚子にはちゃんと意志があって2人が惹かれ合っていく過程がとても愛おしく描かれていた」など、王道ラブストーリーの魅力は保ちつつ、運命を掴み取ろうとする前向きな令和のヒーロー&ヒロイン像にアップデートされたストーリー内容に共感する声も続出している。
こうした高い満足度と口コミの広がりを背景に、今後さらなる動員の伸びにも期待が高まっている。
『鬼の花嫁』は現在公開中。
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