目黒蓮「この物語を共有できて嬉しい」 浜辺美波とのW主演作『ほどなく、お別れです』興収40億円超え

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『ほどなく、お別れです』
(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (C)長月天音/小学館

公開45日でダントツの成績、見る者の心に寄り添う“別れ”の物語が大ヒット

浜辺美波と目黒蓮がW主演を務める感動作『ほどなく、お別れです』が、公開から45日間で興行収入40億円を突破し、2026年公開作品の堂々No1を更新中だ。これを祝して、浜辺と目黒、そして三木孝浩監督から喜びのコメントが到着した。

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本作は、「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計90万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)を映画化。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語だ。

新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を目黒蓮(Snow Man)が演じる。さらに、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結する。

メガホンをとるのは、『アオハライド』(14年)『今夜、世界からこの恋が消えても』(22年)など、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩。脚本は、岡田惠和監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』など、数々のドラマを手掛けてきた本田隆朗が務める。

見た人の心を感動の渦に巻き込んでいる本作は、3月22日までの公開45日間で観客動員299万8324人、ついに興行収入40億8117万円を突破した。2026年公開作品で興行収入No.1を独走中だ(興行通信社調べ)。公開からわずか45日間で、2026年公開の全ジャンルの映画作品の中でもダントツの成績を収め、独り勝ちの状態。その勢いは止まらず、美空と漆原の2人が織りなす“最高のお見送り”が幅広い世代の心をつかみ、多くの感動を届けている。

この大ヒットを受け、浜辺は「『ほどなく、お別れです』をたくさん愛していただけたこと、心から嬉しく思います。全てはこの映画を選んで劇場に足をお運びくださった皆さまのおかげです」と感謝のコメント。

目黒は「自分がたくさんの人に共有したいと思ったこの物語で感じたあたたかいものが、たくさんの人に届いたんだと思うと、とにかく嬉しいです。本当にありがとうございます!」と喜びを明かした。

そして三木監督は「この作品が本当に本当に沢山の方々に届いたことを嬉しく思います! 改めて本作に高い熱量で挑んでくれた全てのキャスト・スタッフに感謝いたします」とメッセージを寄せた。

■浜辺美波

『ほどなく、お別れです』をたくさん愛していただけたこと、心から嬉しく思います。全てはこの映画を選んで劇場に足をお運びくださった皆さまのおかげです。

この作品があなたの心にそっと寄り添い、あたたかく包み込んでくれていますように。本当に本当にありがとうございます。

■目黒蓮

『ほどなく、お別れです』が40億円突破したと嬉しい報告がありました! 本当に嬉しいです。

正直、お金のことはわかりません(笑)。ただ、自分がたくさんの人に共有したいと思ったこの物語で感じたあたたかいものが、たくさんの人に届いたんだと思うと、とにかく嬉しいです。

いつかのお別れのときに、きっと僕もみなさんも同じことを思い出すんだろうなって心強いです。本当にありがとうございます!

■三木孝浩監督

この作品が本当に本当にたくさんの方々に届いたことを嬉しく思います! 改めて本作に高い熱量で挑んでくれた全てのキャスト・スタッフに感謝いたします。この先いつか訪れるお別れに直面した時、この映画が見た方の心に寄り添い、少しでも前を向く一助になってくれたら嬉しいです。

『ほどなく、お別れです』は現在公開中。

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