山下智久、8年ぶり映画主演『正直不動産』アメリカロケ 砂漠での“正直営業”に挑む
突風に立つ山下や泥だらけの抱擁シーンなど映画ならではのスケール
山下智久が主演を務め、福原遥が共演するNHKドラマ発の映画『正直不動産』より、永瀬財地(山下)×恋人・美波(泉里香)のアメリカロケ・メイキング写真が解禁された。
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・山下智久、“嘘がつけない男”が絶体絶命! 海外不動産詐欺や地上げなど次々と難題が降りかかる
2022年4月期に放送され、その反響の大きさから2024年1月にはスペシャルドラマを挟み、続編となる「シーズン2」も制作、そして、本年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマが放送されるなど、痛快ビジネスコメディドラマとして大きな話題を集めたNHKドラマ『正直不動産』。そんな人気シリーズが、“3度目の正直!?”として映画化された。
「千の言葉のうち真実は三つしかない」ともいわれ、“千三つ”の世界と称される不動産業界。わがままな顧客の無理難題、一癖も二癖もある資産家の大家、次々と巻き起こる不動産トラブル、さらにはライバル会社との熾烈な攻防に、嘘をつかない“正直営業”で立ち向かう永瀬の奮闘が、ついに大スクリーンで描かれる。
登坂(とさか)不動産のエースである永瀬財地(山下)は、地鎮祭の準備中にある祠(ほこら)を壊した祟りによって「嘘がつけない」体になってしまった営業マン。正直すぎるがゆえに数々のトラブルを巻き起こしながらも、なんとか日々奮闘している。
高級車に乗り、タワマンに住むという野望を抱きつつ、課長昇進をかけて同僚たちと競争する一方、海外の不動産投資詐欺、嘘もいとわず営業成績を勝ち取っていた“ライアー永瀬”時代の過去の契約トラブル、元同僚である不動産ブローカーによる謎の大規模開発計画、そして因縁のライバル会社・ミネルヴァ不動産が仕掛ける悪質で巧妙な地上げ戦略など、不動産業界に渦巻く難題に正直に立ち向かっていく──。
主人公・永瀬財地を演じる山下智久が、日本映画で主演を務めるのは、興行収入93億円(実写邦画歴代6位)を記録した『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(18年)以来、実に8年ぶりとなる。山下は。2023年には日米仏共同制作ドラマ『神の雫/Drops of God』で主演を務め、同作が第52回国際エミー賞を受賞するなど、活躍の舞台を世界へと広げてきた。本作は、来年芸能生活30周年という節目を迎える彼にとって、記念すべきタイミングで公開される作品となる。
今回、ドラマシリーズから大きくスケールアップした本作より、永瀬財地役の山下智久と、光友銀行ニューヨーク支店に勤める永瀬の恋人・榎本美波役の泉里香のアメリカロケのメイキング写真が解禁された。

昔から懇意にしている顧客が、アメリカでの海外不動産投資で詐欺に遭いそうになっていると察知した永瀬は、真相を確かめるため自らテキサスへ向かう。現地で不動産詐欺であることを見抜いた永瀬は、証拠となる写真を撮影しようとするが、そこへ屈強なアメリカ人たちが立ちはだかる──。

嘘をつこうとすると風が吹き、本当のことしか言えなくなってしまう永瀬の“正直営業”も、映画版ではさらにスケールアップ。解禁されたメイキング写真には、テキサスの砂漠で突風を受けながら両手を広げる山下の姿をはじめ、穏やかな表情で馬と触れ合う様子や、泥だらけになりながら恋人・美波役の泉を抱きしめるシーンなど、実際に行われたアメリカロケの撮影風景が収められている。

さらに、泉のクランクアップ時に撮影された2人のオフショットも公開。果たしてアメリカの地でも永瀬は“正直営業”を貫くことができるのか。砂漠の地で永瀬と美波に何が起こるのか──。スケールアップした映画『正直不動産』で描かれる2人のドラマに注目したい。
『正直不動産』は2026年5月15日より全国公開。
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