目黒蓮が届ける“最後の時間”の優しさ 『ほどなく、お別れです』大ヒット記念メイキング公開

#Snow Man#ほどなく、お別れです#三木孝浩#浜辺美波#目黒蓮

『ほどなく、お別れです』
(C)2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 (C)長月天音/小学館
『ほどなく、お別れです』
『ほどなく、お別れです』
『ほどなく、お別れです』
『ほどなく、お別れです』
『ほどなく、お別れです』

涙の物語の舞台裏に広がる、温もりあふれる撮影現場と

浜辺美波と目黒蓮がW主演を務める感動作『ほどなく、お別れです』が、公開から24日間で興行収入30億円を突破した。この大ヒットを記念して、浜辺&目黒ほか豪華キャストのメイキングカットが解禁された。

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本作は、「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計80万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)を映画化。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職したヒロインと、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語だ。

新人葬祭プランナー・清水美空を浜辺美波、美空をスカウトし厳しく指導する葬祭プランナー・漆原礼二を目黒蓮(Snow Man)が演じる。さらに、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結する。

メガホンをとるのは、『アオハライド』(14年)『今夜、世界からこの恋が消えても』(22年)など、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩。脚本は、岡田惠和監修のもと、連続ドラマ『ライオンのおやつ』など、数々のドラマを手掛けてきた本田隆朗が務める。

『ほどなく、お別れです』

先日開催された大ヒット御礼舞台挨拶には、浜辺美波、新木優子、三木孝浩監督が登壇。浜辺は「たくさんの方にこの作品をご覧いただいていることを、大変うれしく思っております。また、多くの温かいご感想をお寄せいただき、感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝を口にした。

一方、目黒蓮も海外から生中継で参加。「海外でも、日本で多くの方がこの作品をご覧になっていると聞き、とてもうれしく思っています」と喜びのコメントを寄せた。

会場では、SNSに寄せられた感想や質問をもとにクロストークを行ったほか、本作としては初となるティーチインも実施。観客から直接感想を受け取るなど、会場一体となって本作の大ヒットを祝福した。

そんな日本中を涙と感動の渦に巻き込んでいる本作が、公開から24日間(2月6日~3月1日)で、観客動員223万5591人、興行収入30億5969万円を突破。さらに、映画レビューサイト「Filmarks(フィルマークス)」で★4.0、「映画.com」で★4.1を獲得(※3月2日14:00現在)するなど、高評価が相次ぎ話題沸騰中だ。

『ほどなく、お別れです』

今回、この大ヒットを記念し、撮影中のキャストの素顔が垣間見える貴重なメイキングカットが初解禁された。美空の家族である清水家(鈴木、永作、夏木)をはじめ、美空と漆原が葬儀を担当する柳沢家(古川、北村)、久保田家(志田、渡邊)、長野家(野波、西垣、久保、原田)の姿が切り取られている。

清水家は、美空を“葬祭プランナー”にスカウトするため、漆原が自宅を訪れる場面。柳沢家は、劇中では叶わなかった貴重な夫婦の2ショット。久保田家は、娘・比奈の生前の病室でのひとコマ。長野家は、美しいロケーションでも話題となった長野県・霧ヶ峰で撮影された桂子(野波)の葬儀シーンの撮影風景。最愛の人を亡くす悲しい場面が多く描かれた作品だが、撮影現場は笑顔あふれる温かい雰囲気に包まれていたことが垣間見える内容となっている。

『ほどなく、お別れです』は現在公開中。

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