八木勇征「驚きのあまり『これってドッキリ?』と…」『SAKAMOTO DAYS』に神々廻役で参戦決定
#FANTASTICS#SAKAMOTO DAYS#八木勇征
いまやふくよかな個人商店の店長は、かつてすべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった……。「週刊少年ジャンプ」連載の大ヒットコミックを原作とした目黒蓮主演、福田雄一監督の『SAKAMOTO DAYS』。このたび、新キャストが発表された。
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新キャストに北村匠海、八木勇征、生見愛瑠
これまで発表されていたのは、主人公・坂本太郎を目黒蓮、その相棒・朝倉シンに高橋文哉、坂本がこよなく愛する妻・坂本葵に上戸彩といったキャスト陣だった。
このたび発表されたのは、プロの殺し屋を統制する日本最大規模の組織【日本殺し屋連盟(通称:殺連)】直属の特務部隊で殺し屋界の最高戦力ともいわれる「ORDER」のメンバー。

かつて坂本の同期であり、いつも飄々としていて嘘をついたり人を煽る癖があるが、戦闘能力の高い変装の達人・南雲を演じるのは、北村匠海。
子役から数々の作品へ出演を重ね、25年に大きな話題となったNHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインの夫役で朝ドラ初出演を果たし、役柄が憑依したかのような圧倒的な演技力が定評の実力派。
4人組バンド〈DISH//〉のボーカル&ギターとしても活躍している彼の演技に注目だ。

また、落ち着きのある常識人で面倒見がよいクールな神々廻を演じるのは、八木勇征。極限まで磨き上げたダンススキルと、艶やかなボーカルが共鳴し合うダンス&ボーカルグループ〈FANTASTICS〉のボーカルを務め、ViVi国宝級イケメンランキングでの殿堂入りや、台北でファンミーティングを開催するなど、“令和の顔”として唯一無二のカリスマ性を放つ。
25年には映画『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』、『隣のステラ』、ドラマ『あやしいパートナー』と主演作3本の他、オペラ『平家物語-平清盛-』に琵琶法師役として主演するなどドラマ多様なジャンルの作品で活躍を見せる。

神々廻(八木)と行動をともにし、普段はおっとりとした性格でマイペース過ぎる言動を神々廻に突っ込まれているが、いざ任務となれば見た目にそぐわぬ怪力で巨大な電ノコを軽々と振り回して戦う、どこかつかみどころのない「ORDER」の新人かつ紅一点・大佛を演じるのは生見愛瑠。
雑誌『CanCam』の専属モデルを務めながら、「ヒルナンデス!」木曜レギュラー、「THE突破ファイル」などバラエティ番組でも活躍。
マルチな才能を活かしながら、21年からは俳優業にも注力しており、出演作を重ねるごとに表現の幅を広げ、着実に活動の場を広げている注目の若手実力派俳優に名を連ねる。
本編を使用した「ORDER」特別映像では、坂本の前に現れた、彼らの演技が映し出される。
殺し屋界の秩序を保つために登場、「君たちにも死んでもらうよ」(南雲)、「悪いけどどのみち皆殺しや」(神々廻)、「お行儀の悪い殺し屋さんたちは抹消します」(大佛)と言い放つシーンも含め、公開への期待が高まる映像となっている。
以下、ORDERを演じるキャスト3人のコメント。
■北村匠海(南雲役)
南雲役で参加します。漫画を実写化する責任を僕はたくさん感じてきた役者でもあると思います。
『SAKAMOTO DAYS』は連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。
とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました。
とにかく全力でやりました。よろしくお願いします。
■八木勇征(神々廻役)
このたび、神々廻を演じさせていただきます、八木勇征です。
もともと大好きだった原作がまさかの実写化、さらに学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、幸せな気持ちと同時に驚きのあまり「これってドッキリ?」と感じるほどでした。
神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントが沢山あり、
何より本当にかっこいいキャラクターなんです。
原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います。
また、原作の大きな魅力でもあるバトルシーンは、少しでも忠実に再現したく、何度もアクション練習を重ねました。
試行錯誤して本当にかっこいいものを作り上げられたと思うので、こちらにもご注目ください!
神々廻さんをひたすら自分に馴染ませて撮影に挑みました!
皆さま、ぜひお楽しみにしていただけたら幸いです。
■生見愛瑠(大佛役)
原作やアニメをみていて、「『SAKAMOTO DAYS』面白いからみてほしい!」とマネージャーさんにも勧めてたところにこのお話をいただき、とてもびっくりしました! 本当に嬉しかったです!!
大佛は、普段神々廻たちといる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。
キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせていただきました。
この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出してきたかのような再現度で、特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました!
皆さんもきっと見てすぐ『SAKAMOTO DAYS』の世界に入り込めると思います。
私も完成を楽しみにしています!!
『SAKAMOTO DAYS』は2026年4月29日より全国公開。
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