藤原竜也と竹内涼真の胸に爆弾の赤い光が点滅、映画『太陽は動かない』特報

#藤原竜也

(C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020 映画「太陽は動かない」製作委員会
(C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020 映画「太陽は動かない」製作委員会
(C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020 映画「太陽は動かない」製作委員会
(C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020 映画「太陽は動かない」製作委員会

藤原竜也と竹内涼真が初共演する映画『太陽は動かない』の公開が2020年5月15日に決定し、2人を映し出した超特報映像が解禁となった。

[動画]心臓に爆弾を埋め込まれた藤原竜也『太陽は動かない』超特報

「怒り」「悪人」などヒット作を生み出し続ける人気小説家・吉田修一のサスペンス小説「太陽は動かない」が待望の映画化!世界を股にかけた壮大なスケールと、様々な状況でのアクションシーンなどから「映像化は不可能」と言われた巨編を描くため、大規模な海外ロケを敢行。映画と同時進行で、吉田修一監修のオリジナルストーリーによる連続ドラマ版もWOWOWで放送されるという一大プロジェクトだ。

主演は『22年目の告白-私が殺人犯です-』『カイジ ファイナルゲーム』の藤原竜也。共演に『青空エール』『センセイ君主』の竹内涼真。2人は心臓に小型爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るという、極限まで追い詰められた秘密組織のエージェントを演じる。監督は『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズなど、日本を代表するエンターテインメント超大作を手がけてきた羽住英一郎。命がけの頭脳戦、陸・海・空で繰り広げられる迫力のアクションシーン、そして手に汗握る予想外の展開! 24時間ごとにリセットされる、極限のノンストップ・サスペンスが幕を開ける。

本作で描かれるのは、世界を股にかけながら国政や企業の裏で暗躍し、そこで得た重要機密事項や情報から対価を得ることを生業としている産業スパイ組織「AN通信」。諜報員・鷹野(藤原)と相棒の田岡(竹内)は、世界各国が奪い合う革新的な太陽光エネルギー開発技術に関する情報争奪戦の中にいた。そこには日本政財界を揺るがす巨大な陰謀が隠されており、鷹野らは商売敵の韓国人スパイ・デビッドキムや謎の女・AYAKO、そして各国の権力者らと対峙していく。

このたび解禁となった超特報映像では、鷹野と田岡が腕や胴体を縛られ、爆弾を仕掛けられた心臓には赤い光が点滅している。2人が主演映画やドラマ等で演じてきた役柄をたどり、「今度は何だ?!」「いったいどうした?!」の言葉とともに映像は終了。これまで数々の映画・ドラマでアクションや大事件に挑んできた藤原と竹内でさえ、体験したことのないようなこの絶体絶命の状況を打開する術などあるのだろうか?

東欧ブルガリアで約1ヵ月にも及ぶ海外ロケを行った本作。市街地の道路を完全封鎖したカーアクションシーンや、列車を丸ごと貸し切り、首都ソフィアにて終日走行させながらのアクションシーン撮影など、邦画・連続ドラマの枠に収まりきらない大規模な撮影となったそうで、日本国内での撮影も8月に無事クランクアップ。初共演を果たした藤原と竹内が見せる、身体を張ったアクションにも期待したい。