WOOZI制作の楽曲がキャラクターの心情と共鳴、メンバーをモチーフにした演出も話題
肉食獣と草食獣が共存する世界を舞台に、本能と葛藤しながら生きる若き獣たちの姿を描く群像劇アニメ『BEASTARS FINAL SEASON』Part2より、ED主題歌であるSEVENTEEN「Tiny Light」のアニメMVが解禁された。
・ジャッキー・チェン×レオン・カーフェイ×SEVENTEENジュン——中国で興収250億円突破の大ヒット作、日本上陸!
本作は、数々のマンガ賞を受賞し、全世界累計発行部数1000万部を突破した板垣巴留の同名コミックを原作に、日本屈指のCGアニメスタジオ・オレンジが手がけるアニメシリーズ。2019年の第1期放送以降、国内外で高い評価を集めてきた。第1期・第2期は各種プラットフォームで配信中で、完結編の前章となる『BEASTARS FINAL SEASON』Part1も2024年12月よりNetflixで独占配信されている。

そして、シリーズ最終章『BEASTARS FINAL SEASON』Part2が、2026年3月7日よりNetflixで独占配信スタート。今回、そのED主題歌となるSEVENTEEN「Tiny Light」のアニメMVが解禁された。
本作のファンでもあるWOOZIが手がけた、『BEASTARS』の世界観を落とし込んだ楽曲「Tiny Light」。そのアニメMVは、エンディング映像と同様にアニメーション作家・hohobunが手がけている。ゴーシャとトキの出会いを皮切りに、さまざまなキャラクターたちの関係性が鮮やかに描かれていく。さらに映像内には、SEVENTEENのメンバーをモチーフにしたキャラクターたちも…。
SEVENTEENは、2015年5月26日にデビューした13人組グループ。デビュー以降、作品ごとに挑戦を重ね、現在では“トップクラスのK-POPグループ”として確固たる地位を築いた。
10th Mini Album『FML』はK-POP単一アルバムの歴代最高販売記録を樹立し、続く11th Mini Album『SEVENTEENTH HEAVEN』も初動売上でK-POP史上最高記録を更新。5th Album『HAPPY BURSTDAY』は、米ビルボードのメインアルバムチャートで2位に初登場し、7作連続トップ10入りを達成。圧倒的なセールスと人気を証明した。
ライブ面でも快進撃を続けており、K-POPアーティストとして初めてイギリスのグラストンベリー・フェスティバルのメインステージに立ったほか、ドイツ「ローラパルーザ・ベルリン」、メキシコ「テカテ・パル・ノルテ」にヘッドライナーとして出演。さらに世界各地のスタジアムで単独公演を成功させ、ビルボード「2024トップ・ツアー」ではK-POPアーティスト最高順位を記録した。
『BEASTARS』第1期、第2期は各種プラットフォームにて見放題配信中。ファイナルシーズンPart1、Part2はNetflix独占配信中。
NEWS
PICKUP
INTERVIEW
-



『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆インタビュー
「俺は吉岡里帆と走ったぞ!」「あの音はすごい」それぞれの忘れがたいシーンとは? -



PRESENT
-



【キャスト登壇】『ミステリー・アリーナ』完成披露試写会に5組10名様をご招待!
応募締め切り: 2026.04.06 -



ケン・ローチ監督作『オールド・オーク』試写会に10組20名様をご招待!
応募締め切り: 2026.04.05









