渡辺謙が迫る“勝つ覚悟”! 井端弘和監督が語る侍ジャパン連覇へのリアルストーリー
#WBC#ワールドベースボールクラシック#井端弘和#渡辺謙#野球
ダルビッシュ招聘秘話や最強布陣の裏側まで、心を動かす特別対談
侍ジャパン・井端弘和監督と、Netflix 2026 ワールドベースボールクラシックアンバサダーを務める渡辺謙によるプレミアム対談が実現。「負けたら終わり」の極限状態で行われるワールドベースボールクラシックを、いかに戦い抜くのか。大の野球ファンとしても知られる渡辺が、“ねほりはほり”「井端弘和監督の野球」に迫る。
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連覇に向け、過去最多となる9名のメジャーリーガーを招集し、最強布陣で挑む侍ジャパン。今回紹介するインタビュー映像では、開幕を前に、指揮官自らの口から、好きな野球スタイルやチーム編成のポイント、そしてダルビッシュ有投手をアドバイザーとして迎え入れた舞台裏までが語られる。
対談は、渡辺の「好きな野球スタイルは?」という問いから始まる。井端監督は「基本は(7対8のような)打ち勝つ野球」としながらも、「監督としては7対8が一番苦しいんですけど」と笑みを浮かべる。
リラックスした雰囲気が一転したのは、日本と他国の野球の違いについて語った瞬間だった。井端監督は、「少年野球から高校野球までトーナメントで負けられない試合の中、勝ちを意識してやっている点」を日本野球の強みとして挙げ、勝利への確かな自信をのぞかせる。
その自信を確固たるものにしているのが、アドバイザーとしてのチーム帯同が決まったダルビッシュ有投手の存在だ。井端監督は2023年の就任直後に本人のもとを訪れ、「1試合でもいいし、1球でもよいから侍ジャパンで投げてほしい」と伝えていたという。その後も毎年アメリカへ足を運び続け、手術の影響で選手としての参加が不可能と分かった直後には「あえて、コーチ枠を1枠あけている」と伝えるなど、熱意あふれるアプローチの末にアドバイザーとしての侍ジャパン入りが実現。その秘話とともに、レジェンド投手がチームにもたらす好影響について語った。
各国のスター軍団に話題が移ると、「オールスターが来ても太刀打ちできる力のある選手が日本にもいると思っている」と自信をのぞかせる。渡辺が、「今回はもう(大谷翔平選手の言葉のように)『憧れるのはやめましょう』と言う必要がないですよね?」と問いかけると、井端監督は「そう思いますね」と自信に満ちた表情で即答した。
対談の最後、渡辺に連覇への思いを問われ、「やるからには優勝」としつつも「メンバーも相手も変わる中で、もう一度“チャレンジャー”として挑む姿勢が何より重要だ」と覚悟をにじませた井端監督。指揮官の揺るぎない決意に触れ、侍ジャパンの戦いをより深く、より熱く感じられるプレミアム対談となっている。
また19日より、Netflixドキュメンタリーシリーズ『DIAMOND TRUTH ワールドベースボールクラシックの真実』が配信中だ。ワールドベースボールクラシックの歴史に刻まれた“伝説の瞬間”の、これまで明かされなかった真実を、侍ジャパンの監督や選手、対戦国など当事者たちへの徹底取材で紐解く全4話のドキュメンタリーシリーズ。渡辺謙、二宮和也をナビゲーターに迎え、舞台裏の真実を明かす。
なお、エンディングテーマである稲葉浩志「タッチ」のスペシャルムービーは、YouTubeで300万回再生を突破。ワールドベースボールクラシックに向けて、今後さらに盛り上げていく。
Netflixドキュメンタリーシリーズ『DIAMOND TRUTH ワールドベースボールクラシックの真実』は配信中。
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