『火口のふたり』柄本佑×瀧内公美インタビュー

身体の言い分に身を委ねる男女を熱演

#柄本佑#瀧内公美

柄本佑
柄本佑
えもと・たすく

1986年12月16日生まれ、東京都出身。『美しい夏、キリシマ』(03年)で主演デビュー。映画、ドラマ、舞台で活躍し、弟の柄本時生と演劇ユニット『ETx2』としても活動。2018 年公開の映画『きみの鳥はうたえる』、『素敵なダイナマイトスキャンダル』等で第92回キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞ほか受賞。劇場版が公開中のドラマ「心の傷を癒すということ」 では第 46 回放送文化基金賞演技賞を受賞した。オンデマンドで配信中のWOWOWアクターズショートフィルム『夜明け』で監督を務める。現在、TBS日曜劇場『天国と地獄〜サイコな2人〜』に出演中。ナレーションを務める、『痛くない死に方』の原作者である在宅医・長尾和宏を追ったドキュメンタリー『けったいな町医者』が2月13日よりシネスイッチ銀座ほか全国順次公開中。

瀧内公美
瀧内公美
たきうち・くみ

1989年生まれ、富山県出身。2012年から本格的に女優として活動開始し、2014年に『グレイトフルデッド』に主演。2017年の主演作『彼女の人生は間違いじゃない』で第27回日本映画プロフェッショナル大賞新人女優賞、全国映連賞女優賞を受賞。主な映画出演は『さよなら渓谷』(13年)、『日本で一番悪い奴ら』(15年)、『闇金ウシジマくん Part3』(16年)、『ここは退屈迎えに来て』(18年)、オムニバス映画『21世紀の女の子』の『Mirror』(19年)など。現在、テレビドラマ『凪のお暇』に出演中。10月3日〜20日まで新国立劇場「どん底」に出演予定。