『バイロケーション』水川あさみインタビュー

2つの人格を演じ分けた、女優として“チャレンジ”の作品

#水川あさみ

水川あさみ
水川あさみ
みずかわ・あさみ

1983年生まれ、大阪府出身。『金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』(97年)で女優デビュー。映画、テレビ、舞台、インターネット配信コンテンツなどの各媒体で、シリアスからコメディまで幅広い役柄を演じて活躍。近年の映画出演作は『明日の記憶』(06年)、『今度は愛妻家』(09年)、『大木家のたのしい旅行 新婚時獄篇』(11年)、『バイロケーション』(14年)、『太陽の坐る場所』(14年)、『福福荘の福ちゃん』(14年)、『後妻業の女』(16年)、『グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇』(20年)など。今年は『ミッドナイトスワン』(9月25日公開)、主演映画『滑走路』(11月20日公開)に出演。

水川あさみ
バイロケーション
2014年1月18日より角川シネマ新宿ほかにて全国公開
[監督・脚本]安里麻里
[原作]法条遥
[出演]水川あさみ、千賀健永、高田翔
[DATA]角川書店

(C) 2014「バイロケーション」製作委員会