“冬ソナ”は終わらない──ヨン様とチェ・ジウの純愛が4Kで甦る『映画 冬のソナタ 日本特別版』予告編

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『映画 冬のソナタ 日本特別版』
『映画 冬のソナタ 日本特別版』

初恋、喪失、再会。人深く沁みる、純愛だけを抽出した劇場体験

韓国ドラマ制作陣が日本のスクリーンだけに贈る奇跡の再会『映画 冬のソナタ 日本特別版』より、“微笑みの貴公子”と“涙の女王”の熱演、数々の名シーンと名曲が新たな感動を呼び起こす予告映像が解禁された。

・ペ・ヨンジュン旋風から20年、4Kリマスターと新編曲で甦る“究極の冬ソナ”がスクリーンへ

日本では2004年にNHK地上波で放送され、週末の深夜枠にもかかわらず高視聴率を記録した韓国ドラマ『冬のソナタ』。日本中が涙に包まれ、“冬ソナ”という言葉だけで心が震えたあの時代。誰もが口ずさんだテーマ曲「最初から今まで」、雪景色の中で交わされた永遠の約束——すべてはここから始まり、日本における韓流ブームの先駆けとなった。

高校時代、互いの初恋だったチュンサン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)。しかしチュンサンは不慮の事故で命を落としてしまう。10年後、インテリア会社を経営するユジンの前に、チュンサンと瓜二つの男、ミニョン(ペ・ヨンジュン2役)が突然現れる——。

『映画 冬のソナタ 日本特別版』

特に主人公チュンサンを演じたペ・ヨンジュンは、“ヨン様”の愛称で日本中の女性を虜にし、来日した際には羽田空港に当時の開港以来最多となる約5000人が詰めかけるなど、日本でも一躍トップスターとなった。さらに、ドラマのロケ地の一つである韓国・チュンチョン市には日本人観光客が連日押し寄せ、まさに“韓流の原点”として礎を築いた作品となった。

そんな名作が、日本のスクリーンにカムバックする。ドラマを手がけたユン・ソクホ監督とPAN ENTERTAINMENTの製作陣による「日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝」という思いから、日本だけのために劇場版として4Kリマスターを施し、さらに映画用に新たに編曲された楽曲とともに完成した『映画 冬のソナタ 日本特別版』。物語の核である主人公2人の“純愛”だけを抽出した、濃密な“究極の冬ソナ”として、ユン・ソクホ監督自身が全工程に参加した決定版となっている。

今回、本作から予告映像が解禁された。あの並木道に舞い降る雪の記憶とともに、突然の再会はやってくる──。

ミニョン(ペ・ヨンジュン)に「チュンサンなんでしょ?」と訴えかけるユジン(チェ・ジウ)。そこから、彼女の切ない想いと、チュンサンとユジンの初恋の思い出、「冬ソナといえば」と語られる雪だるまのキスシーン、学校の塀を越える場面、さらに紅葉が美しいイチョウ並木道を2人乗りの自転車で駆け抜けるシーンなど、数々の名場面が新たな感動を呼び起こす。

多くの人を虜にした“微笑みの貴公子”ことヨン様スマイルや、“涙の女王”チェ・ジウによる熱演の数々も、4Kリマスター映像で鮮やかによみがえる。さらに、誰もが知る名曲「最初から今まで」「My Memory」が、見る者の心を大きく揺さぶる。

ミニョンの「たとえ何があっても、君のことを忘れない」という言葉に重ね合わされる、私たちそれぞれの“冬ソナ”の記憶——。テレビでは決して再現できない大画面に映し出される澄んだ冬の光景、映画館を震わせる音楽、そして誰かとともに涙するというスクリーン体験。すべての日本のファンへ贈る、唯一無二の“冬ソナ”が、ここにある。

『映画 冬のソナタ 日本特別版』は、2026年3月6日より全国公開。