ハリウッドデビューの芦田愛菜、注目の場面写真が初お目見え「顔が腫れるほど泣いた」

『パシフィック・リム』芦田愛菜の登場シーン
(C) 2012 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC
『パシフィック・リム』芦田愛菜の登場シーン
(C) 2012 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC

ハリウッドが2億ドルを超える製作費をつぎ込んだSFスペクタクル大作『パシフィック・リム』。芦田愛菜のハリウッドデビュー作としても話題を呼んでいるが、その芦田の登場シーンの場面写真が本日、初披露された。

『パシフィック・リム』予告編

同作は、太平洋(パシフィック)の深海から突如現れた巨大生命体に人類が反撃、巨大兵器イェーガーを開発して立ち向かう姿を描いている、このイェーガーに乗り込む日本人女性パイロット・森マコを菊地凛子が演じ、芦田がその幼少期を演じている。

公開された写真はマコの回想シーンのもので、怪獣に襲われ逃げ惑い、泣きじゃくる芦田の姿が痛々しい。撮影について芦田は「撮影中、ほとんど泣いているシーンと怪獣に追われるシーンだったので、涙で顔が腫れちゃうほどがんばりました。みなさん、ぜひ見てください」とコメントした。

【関連記事】
デル・トロ監督の解説入りハリウッド大作『パシフィック・リム』の新映像解禁!
芦田愛菜がSF大作でハリウッドデビュー! 菊地凛子もメインキャストで出演
芦田愛菜、オスカー候補の天才子役に流ちょうな英語で挨拶
八千草薫、檀れい、芦田愛菜が101歳詩人を演じ分け! 伊藤蘭も嫁役で出演

INTERVIEW