『サターン・ボウリング』ゲストトークつきプレミア試写会に10組20名様をご招待!

応募締め切り: 2025.09.05

(C) Ex Nihilo - Les Films du fleuve - 2021
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パトリシア・マズィ監督による暴力とトラウマの連鎖を浮き彫りにする衝撃作

現代のフランスを代表する映画監督のひとり、パトリシア・マズィ監督による最新作『サターン・ボウリング』。本作のゲストトークつきプレミア試写会に1020名様をご招待!

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・【動画】父から継いだのは、ボウリング場と暴力性の呪縛/映画『サターン・ボウリング』特報

『サターン・ボウリング』プレミア試写会
日時:9月17日(水)開場18:30/開演19:00(本編114分+ゲストトーク)
会場:ユーロライブ 渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F

亡き父が遺したボウリング場の管理を、疎遠だった弟に託した警察官。だが彼らは気づいていなかった——自分たちが、父から“内なる暴力”までも受け継いでいたことに。

〈有害な男性性の継承〉という現代的テーマに切り込み、暴力とトラウマの連鎖を浮き彫りにする衝撃作『サターン・ボウリング』。父親によって心に深い傷を負わされた異母兄弟を主人公に、家族の崩壊やネグレクトがもたらす負のスパイラルを寓話的な語り口で描いた、現代社会への鋭い問題提起とも言える作品が誕生した。

本作は、ロカルノ国際映画祭2022金獅子賞ノミネート、「カイエ・デュ・シネマ」2022年ベストテン第6位に選ばれた、パトリシア・マズィ監督による長編第5作品目。

また、『落下の解剖学』などの撮影監督シモン・ボーフィスによる陰鬱で美しいカメラ、俳優の凄まじい演技によって強化されたグランジなネオ・ノワールの雰囲気は、マズィ監督がアートハウス・カルトの地位におさまらないことを示している。

マズィ監督は、ニコラス・レイ、パク・チャヌク、大島渚などにオマージュを捧げながら、古典的なフィルムノワールの方法を踏襲し、かつてない衝撃とともに現代的な暴力の問題を炙り出す——。

『サターン・ボウリング』は2025104日より全国順次公開。

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