MEGUMI「心から愛してやまない映画祭で上映」 プロデュース作『FUJIKO』が欧州最大級映画祭に正式出品
#FUJIKO#MEGUMI#YOU#リリー・フランキー#木村太一#片山友希
片山友希主演、YOUやリリー・フランキーら実力派が集結
MEGUMI企画・プロデュース・出演、片山友希が主演を務める映画『FUJIKO』が、第28回ウディネ・ファーイースト映画祭正式出品&ワールドプレミア上映決定。あわせて、YOU、リリー・フランキーら豪華キャストを捉えた場面写真8点が解禁された。
・MEGUMI企画・プロデュース・出演、片山友希主演『FUJIKO』の場面写真をすべて見る
本作は、激動の時代を生きる女性が、自らの生き方を模索し、困難を乗り越えながら前へ進んでいく姿を描くヒューマンドラマ。監督は、映画『AFTERGLOWS』(23年)やKing GnuのMV、NIKE、Louis VuittonなどのCMで活躍する木村太一。企画・プロデュースは、映画『零落』(23年)やNetflix『ラヴ上等』などで近年プロデュース業にも進出している俳優・MEGUMIが手がける。
舞台は1970〜80年代の静岡。急速な変化に揺れる時代を背景に、既成の価値観や社会規範に抗いながら、自らの人生を切り拓いていくシングルマザーの主人公・富士子を、映画『茜色に焼かれる』(21年)で第46回報知映画賞新人賞、第43回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞し、その高い演技力で評価を受ける片山友希が演じる。
共演には、富士子から理不尽に子どもを奪おうとする意地悪な姑・古宮敏子役にYOU。保険営業として働く富士子の営業先で出会う佐々木役にリリー・フランキー。富士子が働く喫茶店フォレストの店主・奈倉役をMEGUMI。病に伏せる富士子の父役にうじきつよし。
シングルマザーとなった富士子が藁にもすがる思いで駆け込む託児所の園長・畑山役に竹下景子。富士子の父の古い友人で、娘のように富士子を見守る近所の蕎麦屋店主・大石役にイッセー尾形。負けん気の強い富士子の母・千代役を岸本加世子が演じ、日本映画界を代表する実力派俳優たちが脇を固める。

今回、本作が、今月24日よりイタリアで開催される第28回ウディネ・ファーイースト映画祭コンペティション部門への正式出品、および同映画祭でのワールドプレミア上映が行われることが決定した。ウディネ・ファーイースト映画祭は、アジアで製作された作品にフォーカスするヨーロッパ最大級の映画祭。本作のほか、映画『国宝』(25年/李相日監督)、『秒速5センチメートル』(25年/奥山由之監督)、『90m』(25年/中川駿監督)、『万事快調』(25年/児山隆監督)などの日本映画の出品が決定しており、さらに映画祭の特別ゲストとして役所広司の参加も発表されている。
本作からは、企画・プロデュースを務めたMEGUMI、主演の片山友希、そして木村太一監督が現地映画祭への参加を予定。日本映画を代表する作品の一つとして、現地での大きな注目が期待される。
今回の決定を受け、主演の片山は「海外の映画祭に行きたいという私の夢が、『FUJIKO』のおかげで叶いました」と喜びを語り、「とても面白い映画ができたので、ウディネの皆さんに見てもらえることが嬉しいです」とコメント。
プロデューサーのMEGUMIは「大切に創り上げてきたこの作品を、イタリアの地で、世界各国の皆さまにご覧いただける機会をいただけたこと、心より嬉しく思っております」とコメント。
監督の木村は「この作品は国境を越えて、多くの方々に届いてほしいと願っているため、イタリアでどのような反応をいただけるのか、今からとても楽しみです」とコメントを寄せ、海外での初お披露目に向けて期待が高まる。
あわせて、主人公・富士子の波乱に満ちた人生を切り取った場面写真8点が解禁された。母・千代(岸本加世子)とともに、姑・敏子(YOU)や義姉に離婚を申し出る緊張感あふれるシーンをはじめ、娘を保育園に預けたいと必死に訴える姿、保険営業先の佐々木(リリー・フランキー)に笑顔を見せる一幕、さらに娘に優しく微笑みかける母としての表情など、過酷な現実の中でも懸命に生きる富士子の姿が映し出されている。
時代の波に翻弄されながらも、社会に屈することなく自由を求め、周囲に支えられながら生き抜こうとする富士子。その先に彼女がたどり着く“自分らしい生き方”とは──。

■片山友希(主演)
海外の映画祭に行きたいという私の夢が『FUJIKO』のおかげで叶いました。いい作品に巡り会えたんだとより実感しております。とても面白い映画ができたのでウディネの皆さんに見てもらえることが嬉しいです!
■MEGUMI(企画・プロデューサー・出演)
この度、私が心から愛してやまないイタリア・ウディネのファーイースト映画祭にて、映画『FUJIKO』の正式出品、そしてワールドプレミア上映が決定いたしました。
大切に創り上げてきたこの作品を、イタリアの地で、世界各国の皆さまにご覧いただける機会をいただけたこと、心より嬉しく思っております。この喜びをしっかりと噛み締めながら、その時間を大切に過ごしてまいります
■木村太一(原案・監督)
イタリアと日本は、私個人としてとても多くの共通点を持つ国だと感じています。伝統を重んじ、食文化を愛し、そして何より家族を大切にする——そんな価値観が似ているように思います。
私自身、プライベートでも最も多く訪れている国のひとつであり、そのイタリアで『FUJIKO』を上映できる機会をいただけたことを、大変嬉しく、感無量の思いで受け止めています。
この作品は国境を越えて、多くの方々に届いてほしいと願っているため、イタリアでどのような反応をいただけるのか、今からとても楽しみです。
『FUJIKO』は2026年6月5日より全国公開。
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