「Snow Manのコンサートに行ったときに……」小沢仁志が応援グッズを持って佐久間大介を応援?
Snow Man佐久間大介の映画初単独主演となった『スペシャルズ』の、「アニキと観ようゼ!『スペシャルズ』生コメンタリー付き応援上映」が行われた。小沢仁志、青柳翔、パークマンサーが登壇し、会場からは温かい拍手が送られた。
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打倒『ウィキッド』! その次は『ドラえもん』だな!

今回のイベントが応援上映であることに触れると、小沢は「応援上映って人生初! しかもお酒を飲みながらみんなと一緒に見るなんて『スペシャルズだからできることだよな。飲んでしゃべる、こんな状況だと初めて見る人、うるさいけどごめんな!」と満面の笑みを見せ、同じく人生初の応援上映だという青柳は「みんなより楽しみたいです!」と気合い十分。
次に、観客が持つメッセージ入りのうちわやペンライトといった応援グッズを指さし、「Snow Manのコンサートに行ったとき持った!」と大興奮。小沢からの「映画館でこれを持つってなかなかないよな。俺は歌と踊り禁止だって言ってるのに、寿命5年縮んだぞ(笑)」というコメントから、パークマンサーは「各所からの声援で寿命も延びたんじゃないですか?」と返される。
すると、小沢は延ばしたいのは映画の成績だと明かし、本作の狙う先として「まだ山6合目。みんなの力で、頂上てっぺん見してもらわないとね。打倒『ウィキッド』! その次は『ドラえもん』だな!」と熱い想いを吐露した。

続いて、今回のイベントのテーマは“小沢アニキと乾杯しながら、一緒に応援上映を楽しむ”ことと説明が入ると、小沢は映画公式がつくった自身のうちわに“おじい”と書いてあることに不満を明かした。すると、会場から「アニキ~~~!!」との声が飛び交い、「今日の会場は優しいな!」とご満悦。
また、シリアスなシーンでの過ごし方については青柳から「騒ぎましょう、がんばれーって!」と提案も。また、ダンスシーンも席で踊ることを推奨されると、「俺らより踊れると思うぞ!」「フライディ・チャイナタウンはいいけど、EZ DO DANCEは隣の人にあたっちゃうかもだから、手拍子かな?」など、応援上映の内容も『スペシャルズ』仕様にレクチャーされる場面もあった。

佐久間演じるダイヤが料理を作るシーンでは、青柳から「さっくん、最近野菜とかふかしてるらしいですよ」とコメントが入ると、小沢から「料理教えてって言われたから、最初は難しいのじゃなくてチャーハンにしろって言っといた」といったエピソードや、桐生と母親のシーンでは、中本の両親に実際に会った小沢が「悠太はお母さん似」とコメントするなど、劇中シーンから連想されるキャスト同士の仲良し裏話も明かされた。
作の見せ場のひとつであるダンス大会シーンでは、大会の審査員として登場するパークマンサーが“スペシャルズ”への点数が少々辛口だったことへ、小沢が直接パークマンサーへクレームを言う場面も。さらに、“スペシャルズ”の登場シーンでは、小沢の「盛り上がろうぜ!」という言葉を合図に会場から「スペシャルズ! スペシャルズ!」とコールが始まり、劇場内は音楽ライブ会場さながらの盛り上がりとなり、観客のボルテージは最高潮へ!

パークマンサーもハイテンションにコールをすると「辛口が言うな!」と小沢からピシャリと返される今夜ならではのスペシャルなコンビネーションも発揮された。
エンドロールではSnow Manが歌う主題歌「オドロウゼ!」に合わせた手拍子や、うちわでリズムをとる人、歌詞を口ずさむ人、ペンライトを佐久間のメンバーカラーであるピンクに切り替える人など、思い思いの応援上映の締めを行い、大熱狂のなかで上映が終了した。
『スペシャルズ』は現在公開中。
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