中森明菜、450人の前で歌った伝説のステージも──ライブ7本で“歌姫の奇跡”に溺れる

#BS10プレミアム#中森明菜

『明菜に溺れる、3ヶ月。』
『 中森明菜 “ UTAHIME”AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE 』(C)1995
UNIVERSAL J, a division of UNIVERSAL MUSIC LLC
『明菜に溺れる、3ヶ月。』
『明菜に溺れる、3ヶ月。』
『明菜に溺れる、3ヶ月。』
『明菜に溺れる、3ヶ月。』
『明菜に溺れる、3ヶ月。』
『明菜に溺れる、3ヶ月。』
『明菜に溺れる、3ヶ月。』
『明菜に溺れる、3ヶ月。』

90年代後半から2000年代の軌跡を辿る豪華公演をBS10プレミアムで一挙放送

中森明菜が約450人の観客を前に披露した貴重なステージをはじめ、ライブ映像7本が、3ヵ月連続特集『明菜に溺れる、3ヶ月。』としてBS10プレミアムで一挙放送される。

・中森明菜が“⾚いスイートピー”を歌唱! 松田聖子が愛され続ける理由を紐解くトリビュートアルバム誕生

華麗な衣装をまとって舞う姿も、マイク一本で切々と歌い上げる姿も、そのすべてが胸を締めつけるほどドラマティック。絶望と希望を抱きしめるバラード、ラテンの情熱、ロックの咆哮──。繊細なストリングスから魂を削るようなバンドサウンドまで、その振れ幅はまさに圧倒的だ。

中森明菜が、アイドルとしての熱狂を越え、表現者として自身の歌と向き合い続けた90年代後半から2000年代の軌跡をたどる旅へ。リビングを特等席に変えて、最前列で「中森明菜」という奇跡に溺れてほしい。

ついにラストとなる3月の放送では、これまで特集で紹介してきた豪華ライブ7本を一挙放送。今月、BS10プレミアムで初放送となるのは、1994年12月に東京・パルコ劇場(現・PARCO劇場)で開催された『中森明菜“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』。わずか450人の観客を前に実現した、明菜念願の特別なステージだ。

さらに、バラードとストリングスを中心に、明菜の歌声をじっくり堪能できるツアー『中森明菜 Akina Nakamori Live Tour 2003〜I hope so〜』、フォークの名曲をジャジーなアレンジと魅惑の低音で表現した『Akina Nakamori Special Live 2009 Empress at Yokohama』も、今回無料放送で届けられる。

『明菜に溺れる、3ヶ月。』

■『中森明菜 Akina Nakamori Live Tour 2003~I hope so~』【無料】3月16日18時

アルバム『I hope so』のリリースに合わせ、2003年5月~7月に21公演行われた『中森明菜 Akina Nakamori Live Tour 2003~I hope so~』は、バラード曲とストリングスを中心に構成された、中森明菜の歌声をじっくりと味わうことができるツアー。この中から、7月に東京国際フォーラムで行われた公演を放送。中森明菜のバラードの神髄を感じることができる構成となっている。

【セットリスト】
風の果て/うつつの花/紡ぎ唄/Days/駅/温もり/乱火/予感/スローモーション/Blue On Pink/Solitude/Liar/燠火/マリオネット/月華/薔薇一夜/難破船/La Boheme/I hope so

『明菜に溺れる、3ヶ月。』

■『Felicidad AKINA NAKAMORI LIVE ’97』3月17日20時ほか

1997年、9年ぶりに開催された全国ツアーのファイナルを飾った、6月の東京国際フォーラム公演の模様を収めた作品。ツアーに先駆けてリリースされたアルバム『SHAKER』は、心地よく聴いてもらう作品にするべく、さまざまなタイプの楽曲をカクテルのように混ぜ合わせたことからタイトルが付けられたアルバム。他にも、1986年にリリースされ傑作との呼び声も高い『CRIMSON』からの楽曲もセレクトされている。

【セットリスト】月は青く(インスト)/水に挿した花/Blue On Pink/約束/OH NO, OH YES!/スローモーション/SOLITUDE/Fin/満月/桜(びやく)/夜の匂い/おいしい水/赤い薔薇が揺れた/MOONLIGHT SHADOW ~月に吠えろ/APPETITE/LA BOHEME/BLONDE/La Liberte/So Mad/愛撫/TATTOO/飾りじゃないのよ涙は/DESIRE -情熱-/ミ・アモーレ[Meu amore…]/駅/難破船

『明菜に溺れる、3ヶ月。』

■『中森明菜 TRUE LIVE』【無料】3月18日18時ほか

ベストアルバム『true album akina95 best』のリリースに合わせ、1995年12月16日にパシフィコ横浜 国立大ホールで行われたスペシャルライブ。バンドサウンドで披露された名曲の数々、色鮮やかでスタイリッシュな衣装など、彼女のライブへのこだわりが凝縮された魅力あふれるパフォーマンスを収録。

【セットリスト】Tokyo Rose/飾りじゃないのよ涙は/TATTOO/GAIA~地球のささやき~/愛撫/ミ・アモーレ[Meu amore…]/原始、女は太陽だった/月華/TSURAI・TSURAI/痛い恋をした/Necessary/LIAR/陽炎/予感/セカンド・ラブ/スローモーション/LA BOHEME/DESIRE -情熱-

『明菜に溺れる、3ヶ月。』

■『中森明菜 2000「21世紀への旅立ち」』3月19日18時

2000年に開催された、自身初となるバラードコンサートツアーの中から、5月の東京・青山劇場でのステージの模様を放送。このツアー用にアレンジされたギター、ベース、ピアノ、ストリングスで構成された楽団との競演は必見。

【セットリスト】光のない万華鏡/永遠の扉/予感/Necessary/水に挿した花/ありふれた風景/雨の日は人魚/雨が降ってた…/カタストロフィの雨傘/オフェリア/月華/二人静-「天河伝説殺人事件」より/AL-MAUJ/原始、女は太陽だった/嵐の中で/ミ・アモーレ[Meu amore…]/乱火/陽炎

『明菜に溺れる、3ヶ月。』

■『中森明菜 AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006 The Last Destination』3月20日18時

デビュー25周年を目前にした2006年。3年ぶりのオリジナルアルバム『DESTINATION』のリリースに合わせ、6月~8月に開催された全国ツアーの中から、東京国際フォーラム ホールAでのファイナル公演を放送。スタイリッシュなバンドサウンドと彼女ならではの衣装や振り付けも見どころで、色褪せることのない中森明菜の世界を存分に堪能できる。

【セットリスト】花よ踊れ/The Heat~musicafiesta~/月華/落花流水/赤い花/LOVE GATE/紅夜-beniyo-/嘘つき/眠れる森の蝶/Grace Rain/Heartbreak/MOONLIGHT SHADOW-月に吠えろ/APPETITE/愛撫/原始、女は太陽だった/TATTOO/飾りじゃないのよ涙は/1/2の神話

『明菜に溺れる、3ヶ月。』

■『Akina Nakamori Special Live 2009 Empress at Yokohama』3月21日16時

2009年8月、横浜BLITZで開催されたライブ。カバーアルバム『フォーク・ソング~歌姫抒情歌』、『フォーク・ソング2~歌姫哀翔歌』の2作を軸に構成された公演を放送。オリジナル曲中心のライブとは異なる、新たな世界観で歌手としての魅力を堪能できる。

【セットリスト】私は泣いています/学生街の喫茶店/旅の宿/心もよう/無縁坂/シクラメンのかほり/ダンスはうまく踊れない/WOMAN “Wの悲劇より”/ベルベット・イースター/悪女/22才の別れ/雨の物語/I LOVE YOU/恋/I hope so

『明菜に溺れる、3ヶ月。』

■『中森明菜“UTAHIME” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE』3月21日18時ほか

1994年12月、東京・パルコ劇場(現・PARCO劇場)で5日連続開催されたライブの模様。「お客さん一人ひとりの顔がはっきり分かるところで歌いたい」という中森明菜の希望により実現した、観客450人限定の貴重なステージ。観客の顔が見える空間の中、初のカバーアルバム『歌姫』からの楽曲も交えたアコースティックサウンドで構成されている。

【セットリスト】思秋期/愛染橋/ダンスはうまく踊れない/スローモーション/水に挿した花/ミ・アモーレ[Meu amore…]/愛撫/月華/黒薔薇/陽炎/私は風/Rose Bud/予感